「第1回UVER検定」、難易度の高さに受験生騒然!?

 5人組ロックバンド・UVERworldが12日、都内の音楽専門学校・ミューズ音楽院で「第1回UVER検定」を開催した。抽選で約3000名から30倍の倍率を勝ち抜いて選ばれた50組100名が参加。大学受験さながらの厳重な雰囲気の中で行われ、UVERworldにちなんだ筆記問題やヒアリング問題など多岐にわたって出題した。

 参加者は、試験用に作成したノートを開始直前まで確認するなど真剣そのもの。メンバーの出身地・滋賀について、インディーズ時代のエピソードなどが出題され、ヒアリング問題ではあまりの難易度の高さにざわめきが起こる場面も。“受験生”たちは試験終了後、「今までのどんな試験よりも真剣になりました」と充実した表情を見せていた。

 最高得点者にはトロフィーを贈呈し、上位入賞にも賞状やUVER検定オフィシャルのグッズが贈呈される。第2回は、東京会場以外でも開催予定。参加できないファンや第2回に向けた「傾向と対策」として、13日からには携帯サイト上で“過去問”を含んだ「UVER全国模試」が行われる。

 現在、ツアー真っただ中のUVERworldは、今月1日に6thオリジナルアルバム『LIFE 6 SENSE』をリリース。デビュー6周年にあたる7月6日には、昨年11月に行われた東京ドーム公演の模様を収めたDVD『LAST TOUR FINAL at TOKYO DOME』を発売する。

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  • 30倍の倍率を勝ち抜いて「第1回UVER検定」に参加した受験生たち 
  • UVERworldにちなんだ多岐にわたる問題を出題 
  • 「第1回UVER検定」の様子 
  • 「第1回UVER検定」の様子 
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