今年歌手デビュー20周年を迎える歌手で女優の観月ありさが5日、1日限りのプレミアムライブ『The SpeciAlisa Day』を東京・赤坂BLITZで開催した。デビュー曲『伝説の少女』を作曲したシンガー・ソングライターの尾崎亜美とデュエットするなど昔の楽曲や、最新アルバムに収録された楽曲など全13曲を披露。「7年ぶりと久しぶりのライブだったけど、あまり緊張することもなく楽しくパフォーマンスができた。ファンの皆さんの温かさには本当に感動しています」と感激していた。
代表曲『TOO SHY SHY BOY!』で幕を開けた同ライブでは、『エデンの都市』や『ENGAGED』など懐かしい楽曲、最新アルバム『SpeciAlisa』に収録されているDREAMS COME TRUE楽曲提供の『あなたが笑えば』などを歌唱。デビュー曲をデュエットした尾崎が「14歳の時に出会ったありさちゃんは普通の人にはない輝きを感じた。そのインスピレーションですぐに『伝説の少女』ができた」と当時の思い出を語ると、観月も「事務所のオーディションで歌った曲が『オリビアを聴きながら』だったので、デビュー曲は尾崎さんに書いて欲しかった」と振り返り、当時を懐かしんだ。
「20年間の重みを感じるし、自分でもよく頑張ったなと思う。今年は自分がやりたいことを行っている本当に幸せな1年間です」とこれまでの活動を思い返していた観月。2時間のステージでは、アップテンポな楽曲からしっとりとした楽曲まで多彩な歌を披露し、お姫様のような衣装やロックテイストなど5回の衣装チェンジで観客を魅了した。
代表曲『TOO SHY SHY BOY!』で幕を開けた同ライブでは、『エデンの都市』や『ENGAGED』など懐かしい楽曲、最新アルバム『SpeciAlisa』に収録されているDREAMS COME TRUE楽曲提供の『あなたが笑えば』などを歌唱。デビュー曲をデュエットした尾崎が「14歳の時に出会ったありさちゃんは普通の人にはない輝きを感じた。そのインスピレーションですぐに『伝説の少女』ができた」と当時の思い出を語ると、観月も「事務所のオーディションで歌った曲が『オリビアを聴きながら』だったので、デビュー曲は尾崎さんに書いて欲しかった」と振り返り、当時を懐かしんだ。
2011/06/06



