東日本大震災をうけシンガー・ソングライターの松任谷由実が初めて手掛けたチャリティーソング「(みんなの)春よ、来い」が、日本を含む全世界23ヶ国で18日より配信をスタートした。コーラスパート部分を一般募集して制作された同楽曲は、今後も継続して集まった歌声を組み合わせ、随時新しいバージョンを制作。来年春には参加した全ての人の歌声を合わせ、楽曲を完成させる予定となっている。
松任谷は「何ができるのだろうか」と協議を重ねた結果、チャリティープロジェクトを立ち上げ、同楽曲を制作。日本の復興を願う気持ちが込められた楽曲には一般参加のほか、企画に賛同した木村佳乃、サンドウィッチマン、ミッツ・マングローブ、安田成美など10名の著名人も参加している。「(みんなの)春よ、来い」特設サイトでは随時歌声を募集しており、出来上がった楽曲はインターネットで有料配信され、その収益を全額被災地に寄付する。
現在はオーストラリアやスイス、カナダ、フランス、イギリス、アメリカなど23ヶ国に配信しているが、今後はアジア地域各国にも配信する予定だという。
松任谷は「何ができるのだろうか」と協議を重ねた結果、チャリティープロジェクトを立ち上げ、同楽曲を制作。日本の復興を願う気持ちが込められた楽曲には一般参加のほか、企画に賛同した木村佳乃、サンドウィッチマン、ミッツ・マングローブ、安田成美など10名の著名人も参加している。「(みんなの)春よ、来い」特設サイトでは随時歌声を募集しており、出来上がった楽曲はインターネットで有料配信され、その収益を全額被災地に寄付する。
2011/05/18



