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林原めぐみ、11年ぶりベスト盤ジャケットは“蜷川ワールド”

 声優で歌手の林原めぐみの約11年ぶりとなるベストアルバム『VINTAGE White』(6月11日発売)の収録内容とジャケットが6日、明らかになった。テーマによって3パターン用意されたジャケットは、写真家・蜷川実花が担当。静を表現した「青」、動を表現した「赤」、もう一色はアルバムを手にとった人のみがわかるという。ヒット曲のみならず、“蜷川ワールド”に染まりきった林原のビジュアルにもファンの期待が高まりそうだ。

 2000年に発売した2枚のベスト盤『VINTAGE S』(同年4月発売・累積売上14.1万枚)、『VINTAGE A』(同6月発売・同10.2万枚)から11年。選曲にあたっては、過去に発表した全楽曲の中からファンのリクエストも反映し、歌手デビュー曲「虹色のSneaker」(1991年3月発売)、ヒット曲「Give a reason」(1996年4月発売・累積売上23.3万枚)、「don’t be discouraged」(1997年4月発売・累積売上21.1万枚)など全32曲を厳選。歌手デビュー20周年の集大成ともいうべき作品となった。

 発売当日には、自身がパーソナリティを務めるレギュラーラジオ番組『林原めぐみのTokyo Boogie Night』(TBSラジオ 毎週日・深0:00)の放送1000回突破記念公開録音を東京・中野サンプラザで開催。林原にとってもファンにとっても、記念すべき1日となりそうだ。

 林原は1986年に声優デビューし、1991年に歌手デビュー。声優としての代表作は、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ、『それいけアンパンマン』のこむすびマン、『ポケットモンスター』のムサシ、『名探偵コナン』の灰原哀など。歌手としても週間TOP10入りの常連で、これまで14枚のオリジナルアルバムを発表している。



関連写真

  • 『VINTAGE White』の静を表現した青のジャケット 
  • 動を表現した赤のジャケット 

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