米出身歌手で女優のジェニファー・ハドソンが5月に約4年ぶりに来日することが27日、わかった。東日本大震災を受け「日本へ元気と勇気を届けたい!」というジェニファーの強い意志により、今回の来日が決定した。
ジェニファーは、映画『ドリームガールズ』(2007年公開)で新人にして『アカデミー賞』助演女優賞を含む20以上の映画賞を獲得し、映画『セックス・アンド・ザ・シティ』に出演するなど、ハリウッド女優として確固たる地位を確立。2009年にはアルバム『ジェニファー・ハドソン』で歌手としてデビューし、デビューからわずか3年余りで一気にスターダムを駆け上がった。しかし、2008年10月に母親と兄、そして甥の3人を義理の兄に自宅で射殺されるという突然の悲劇により、一時活動を休止。その事件からわずか4ヶ月後、全米最大のスポーツイベント『スーパーボウル』に登場し、悲しみを堪えながらも国歌を熱唱。その1週間後、念願の『グラミー賞』最優秀R&Bアルバム賞を受賞し、涙のパフォーマンスと共に復帰を果たした。
約2年半ぶりの最新アルバム『アイ・リメンバー・ミー』を5月18日に発売するジェニファーは、デビューアルバムの発売時にも来日が予定されていたが、事件の影響でキャンセルとなった。今回、映画『ドリームガールズ』以来約4年振り、歌手としては初の来日に「やっと日本に戻ることができて嬉しいです。日本のために私ができることは何でもやりたいと思います。5月の来日が待ち遠しいです!」と喜んだ。
また震災を受け「私に出来ることがあれば、なんでも協力したいと思っています。たとえどんな状況に置かれたとしても、私たちが生きているということ、今あなたたちが生きているということを大切にしてください。だから弱気にならないで!」と応援メッセージを寄せた。
なお、最新アルバムの初回生産限定盤には、『スーパーボウル』での国歌斉唱音源ほか、ボーナストラック6曲とボーナス映像が収録される。
ジェニファーは、映画『ドリームガールズ』(2007年公開)で新人にして『アカデミー賞』助演女優賞を含む20以上の映画賞を獲得し、映画『セックス・アンド・ザ・シティ』に出演するなど、ハリウッド女優として確固たる地位を確立。2009年にはアルバム『ジェニファー・ハドソン』で歌手としてデビューし、デビューからわずか3年余りで一気にスターダムを駆け上がった。しかし、2008年10月に母親と兄、そして甥の3人を義理の兄に自宅で射殺されるという突然の悲劇により、一時活動を休止。その事件からわずか4ヶ月後、全米最大のスポーツイベント『スーパーボウル』に登場し、悲しみを堪えながらも国歌を熱唱。その1週間後、念願の『グラミー賞』最優秀R&Bアルバム賞を受賞し、涙のパフォーマンスと共に復帰を果たした。
また震災を受け「私に出来ることがあれば、なんでも協力したいと思っています。たとえどんな状況に置かれたとしても、私たちが生きているということ、今あなたたちが生きているということを大切にしてください。だから弱気にならないで!」と応援メッセージを寄せた。
なお、最新アルバムの初回生産限定盤には、『スーパーボウル』での国歌斉唱音源ほか、ボーナストラック6曲とボーナス映像が収録される。
2011/04/27





