ジャズピアニスト・上原ひろみとタップダンサー・熊谷和徳が共演中のブルーノート東京公演最終日の模様が、27日午後9時半よりUstreamのBLUE NOTE TOKYOチャンネルで生中継されることが決定した。東日本大震災の被災地支援を目的に、急きょ今月上旬に開催が決まった同公演のチケットは完売しており、被災地をはじめ来場できない多くのファンの声にこたえる形で生中継を行う。
震災当日、米ニューヨークにいた上原は、海外でも寄付・募金活動をしながらツアーを展開。今月13日からは被災地支援を目的に、都内のコットンクラブで5日間10公演を行い、出演料を全額寄付した。
一方、宮城県仙台市出身の熊谷は被災地応援プロジェクト『TAP THE FUTURE義援金PROJECT hand to hand - feet to feet 』を立ち上げ、自らも避難所を訪れるなど精力的に支援活動を行っている。
上原は「自分に今出来ることを全力でやることで、少しでも皆さんに元気になってもらいたい。最終公演のUstream生中継が決まったので、日本全国に元気が届けられますように」と願いを込め、熊谷も「できるだけ多くの方々にUstreamを通じてライブを観ていただきたい。皆さんにとって前向きなエネルギーになることを祈りつつ、精一杯踊りたいと思います」と意気込む。
24日から4日間にわたって開催中の本公演の出演料は、日本赤十字社を通じて全額寄付される。
震災当日、米ニューヨークにいた上原は、海外でも寄付・募金活動をしながらツアーを展開。今月13日からは被災地支援を目的に、都内のコットンクラブで5日間10公演を行い、出演料を全額寄付した。
上原は「自分に今出来ることを全力でやることで、少しでも皆さんに元気になってもらいたい。最終公演のUstream生中継が決まったので、日本全国に元気が届けられますように」と願いを込め、熊谷も「できるだけ多くの方々にUstreamを通じてライブを観ていただきたい。皆さんにとって前向きなエネルギーになることを祈りつつ、精一杯踊りたいと思います」と意気込む。
24日から4日間にわたって開催中の本公演の出演料は、日本赤十字社を通じて全額寄付される。
2011/04/27



