東日本大震災の影響により東北地方での公演中止・延期が発表されるなか、カナダ出身の4人組パンクバンドSUM 41が、5月19日に海外アーティストとしては震災後初めて、宮城県仙台市で来日公演を行うことがわかった。
同公演は、SUM 41の10周年記念で行われるツアー『SUM41 10th anniversary JAPAN TOUR 2011』で、当初18日(水)にZepp Sendaiでの開催を予定していた。しかし、震災の影響で、仙台への移動手段の確保が困難なため、北海道からの移動日数を1日多く取り、19日(木)に開催されることとなった。
SUM 41は、「日本で起きた悲劇は、とても残念で心が痛みます。でも僕らは5月に日本に戻るからね。僕らは皆を元気にロックさせるために行くんだ。日本を愛してる。楽しみにしてるよ」とオフィシャルサイトにコメントを寄せており、メンバーの強い希望により仙台公演の実施が決定した。
なお、5月18日のチケットはそのまま有効となる。
同公演は、SUM 41の10周年記念で行われるツアー『SUM41 10th anniversary JAPAN TOUR 2011』で、当初18日(水)にZepp Sendaiでの開催を予定していた。しかし、震災の影響で、仙台への移動手段の確保が困難なため、北海道からの移動日数を1日多く取り、19日(木)に開催されることとなった。
なお、5月18日のチケットはそのまま有効となる。
2011/04/12




