2年間の兵役のため活動を休止している韓国出身の歌手・Kが、東日本大震災の被災者へ「日本国民の皆様は、強い意志力、団結力、温かく思いやりの溢れる気持ちをお持ちなのをよく知っています。絶対に希望を失わないように勇気を出して下さい。被害に遭われた皆様が早急に日常生活に戻れるように韓国から強く願い、祈っております」とメッセージを贈った。
Kは、2005年3月にシングル「over...」でデビューし、昨年11月30日には東京・日本武道館で休止前最後となるライブ『live K in武道館〜so long〜』を行い、「必ず2年後に帰ってくるので、待っててください!」と除隊後の復帰を約束した。
また、サッカー日本代表でイタリア・セリエAインテル所属の長友佑都選手が自身のブログで、Kと大阪を拠点に活動する7人組グループ・ET-KINGによるコラボレーション曲「この歌を・・・・・・・・♪」(2007年10月3日)を、「昨年のワールドカップでも試合前に聴いていて、今も試合前に必ず聴いています。この曲を聞くと、ダメでもいいからチャレンジしようと思うんです。すごいプレッシャーがある時も、辛い時も前を向いて少しでも前進するぞ!という気持ちになれます」と日本への応援歌として紹介している。同楽曲は、モバイルサイト『レコチョク』にて配信されており、ダウンロードされた楽曲売上の一部が、東日本大震災の被害者へ支援金として寄付される。
Kは、2005年3月にシングル「over...」でデビューし、昨年11月30日には東京・日本武道館で休止前最後となるライブ『live K in武道館〜so long〜』を行い、「必ず2年後に帰ってくるので、待っててください!」と除隊後の復帰を約束した。
2011/03/28



