今年1月に突然解散を発表し、10年の活動に終止符を打った、元・椿屋四重奏のボーカリスト中田裕二が25日、東日本大震災の被災者に向けて書き下ろし、YouTubeで公開していた「ひかりのまち」を、チャリティーソングとして配信開始した。今回の震災で大きな被害を受けた宮城県仙台市で同バンドを結成した中田は「故郷を思いながら、一発録りでとにかく想いを込めました」とコメント。同曲の収益金は義援金として、日本赤十字社を通じて全額寄付する。
震災後に急きょ開設した自身のツイッターで仙台の現状を随時伝えてきた中田が、今度は歌で被災地を支援する。「とにかく早く個人としてできる事をせねばと思い、急遽スタジオに入り曲を作りました。この歌が少しでも被災地の皆さんの希望となれば幸いです。こんなことくらいしか出来なくて申し訳ないです。まだまだ本当に苦しい状況だと思いますが、絶対に諦めないで下さい!生きて、生きてまた喜びを分かち合いましょう!」と呼びかけている。
同曲は、きょう25日からワーナーミュージックの公式ケータイサイト「wamo!」で、26日からは「iTunes Store」などで配信開始。
震災後に急きょ開設した自身のツイッターで仙台の現状を随時伝えてきた中田が、今度は歌で被災地を支援する。「とにかく早く個人としてできる事をせねばと思い、急遽スタジオに入り曲を作りました。この歌が少しでも被災地の皆さんの希望となれば幸いです。こんなことくらいしか出来なくて申し訳ないです。まだまだ本当に苦しい状況だと思いますが、絶対に諦めないで下さい!生きて、生きてまた喜びを分かち合いましょう!」と呼びかけている。
2011/03/25



