お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、男性ボーカルユニット・C&Kの最新シングル「ぼくのとなりにいてくれませんか?」(3月16日発売)でミュージックビデオ(以下MV)初出演を果たしている。同楽曲はプロポーズソングとなっており、堤下が挙式を控えた新郎役を熱演。先日、一般女性へのプロポーズを成功させたばかりの堤下が、一足先に感動のウェディングシーンを披露する。
同MVには新婦入場、誓いのキス、指輪交換といった定番ウェディングシーンが盛り込まれ、感動的なストーリーとなっている。堤下は「(新婦が)歩いてくるときにちょっと緊張しました」と初めての体験にとまどいつつも、「音がない撮影もあったので大変でしたが、とてもいい経験をさせていただきました」と撮影を振り返った。
レギュラー出演しているバラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)で、昨年末に公開プロポーズを敢行し、1歳年上のダンサーと婚約した堤下。「最近“草食系男子”というやつが流行っているけれども、プロポーズの時くらいは強引にやったほうが素敵なんじゃないかと思います」と“プロポーズ”について熱く語り、「結婚を迎えていらっしゃる方には心に響く素敵な曲。これを見ながら幸せになっていただけたらと思います」と同楽曲をアピールした。
C&Kは昨年8月にシングル「梅雨明け宣言」でデビュー。最新シングル「ぼくのとなりにいてくれませんか?」は、初めて付き合った人と結婚したというC&Kの友人をモデルに創られており、結婚を迷っている男性の背中を後押しするプロポーズソングとなっている。
同MVには新婦入場、誓いのキス、指輪交換といった定番ウェディングシーンが盛り込まれ、感動的なストーリーとなっている。堤下は「(新婦が)歩いてくるときにちょっと緊張しました」と初めての体験にとまどいつつも、「音がない撮影もあったので大変でしたが、とてもいい経験をさせていただきました」と撮影を振り返った。
C&Kは昨年8月にシングル「梅雨明け宣言」でデビュー。最新シングル「ぼくのとなりにいてくれませんか?」は、初めて付き合った人と結婚したというC&Kの友人をモデルに創られており、結婚を迷っている男性の背中を後押しするプロポーズソングとなっている。
2011/03/02





