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LUNA SEA、20年ぶりに蘇るセルフカバーはレアアイテム満載

 昨年、10年ぶりに活動を再開し、東京ドーム公演3Daysを成功させたロックバンド・LUNA SEAのセルフカバーアルバム『LUNA SEA』(16日発売)の初回生産限定BOXの内容が1日、わかった。同アルバムは、ボーカルのRYUICHIらメンバー5人が10年ぶりに集結し、20年前に発売したインディーズ1stアルバム『LUNA SEA』(1991年4月発売)をセルフカバーしたもの。特典には、メンバーこだわりのレアアイテムを満載した。

LUNA SEA(左から:真矢、J、RYUICHI、SUGIZO、INORAN) 

LUNA SEA(左から:真矢、J、RYUICHI、SUGIZO、INORAN) 

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 LUNA SEAが昨年12月に発表していたセルフカバーアルバムの初回生産限定BOXは、ファン垂涎の内容となった。20年前のアルバムにキャリアを積んだメンバーが新たな命を吹き込んだだけでなく、1989年11月25日に1000本限定で発売し、即完売した2ndデモテープ「SHADE」の復刻版カセットテープを特典として収録した。

 同テープは、ファンの間で現在もネットオークションで高額取引されているレアアイテム。音源は1989年当時のものをそのまま収録し、ジャケット、歌詞カードともに再現。メンバークレジットもボーカルのRYUICHIは“RAYLA”、ドラムの真矢は“SHINYA”とローマ字表記されている。

 また、別箱には、『UNDER THE NEW MOON TOUR 1991』ツアーのロングTシャツを封入した。LUNA SEAは全国ツアーのたびにロングTシャツを制作してきたが、インディーズ1stアルバム『LUNA SEA』を引っさげた『UNDER THE〜』ツアーだけは未制作だった。20年の時を経て制作されたTシャツには、当時の定番だった左袖のバンドクレジットや、背中には47本に及ぶツアーの全日程をプリントした。

 同アルバム発売に先駆け、収録曲「CHESS」「SANDY TIME」「BRANCH ROAD」の先行視聴が、1日午後6時より公式サイトでスタートする。

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  • 『LUNA SEA』初回生産限定BOX内容 

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