セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストンを手がけたデイヴィッド・フォスターの秘蔵っ子としてデビューしたフィリピン出身の女性歌手・シャリースが、2月22日Zepp Tokyoで来日公演『シャリース ジャパンツアー 2011』を行った。
同公演では、豹柄のハット、黒のジャケット、黒のショートパンツ、黒のブーツというモデルのマリエが初プロデュースした衣装を着用し、絢香の「三日月」、ホイットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」のカバー曲を披露。2500人のファンを魅了した。シャリースは衣装について、「とても気に入ってるわ。ありがとう! マリエにお礼を言いたいと思います」と、喜びをあらわにした。
シャリースは、2010年5月にアルバム『シャリース』で全米デビュー。ビルボード 200(全米アルバムチャート)で初登場8位を獲得するアジア人初の快挙を達成。日本でも同年7月にデビューし、オリコン週間アルバムランキングで初登場6位を記録。洋楽では異例となる10万枚を超えるヒットとなった。
なお同公演は、代表曲「ピラミッド」など全21曲を披露。今後は23日同所、25日Zeep Osakaで来日公演を行う。

シャリース
同公演では、豹柄のハット、黒のジャケット、黒のショートパンツ、黒のブーツというモデルのマリエが初プロデュースした衣装を着用し、絢香の「三日月」、ホイットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」のカバー曲を披露。2500人のファンを魅了した。シャリースは衣装について、「とても気に入ってるわ。ありがとう! マリエにお礼を言いたいと思います」と、喜びをあらわにした。
なお同公演は、代表曲「ピラミッド」など全21曲を披露。今後は23日同所、25日Zeep Osakaで来日公演を行う。
シャリース
2011/02/23



