最近では映画監督としても精力的に活動している芸人・板尾創路が、謎の指揮者“DOLCE OATI(ドルチェ・オアティ)”に扮したジャケットが印象的なアルバム『CLASSIC×PUNK!!!』が3月23日に発売される。その名のとおりクラシックとパンクを融合させたカバーアルバムで、板尾がベートーヴェンに扮して世界観を伝えている。
同作はバッハの「G線上のアリア」をはじめ、メンデルスゾーン「結婚行進曲」、ベートーヴェン「悲愴」などクラシックの名曲たちに“オリジナル”の英詞をつけ、とあるガールズバンドが疾走感たっぷりに熱唱するカバーアルバム。美しい旋律を放つ名曲たちをガールズパンクへと仕上げた。
肝心の板尾の役どころだが、すでにお気づきのとおりジャケットに与えるインパクトのみ。板尾が選曲したわけでも実際にタクトを振ったわけでもなく、もちろん板尾自身の歌唱もない。そんな板尾からは「俺はベートーヴェンに敬意も怨みも無いけどね」となんとも“らしい”コメントが寄せられている。
同作はバッハの「G線上のアリア」をはじめ、メンデルスゾーン「結婚行進曲」、ベートーヴェン「悲愴」などクラシックの名曲たちに“オリジナル”の英詞をつけ、とあるガールズバンドが疾走感たっぷりに熱唱するカバーアルバム。美しい旋律を放つ名曲たちをガールズパンクへと仕上げた。
2011/02/18





