2004年に「青いベンチ」をヒットさせた男性デュオ・サスケ(2009年4月解散)の北清水雄太が23日、埼玉・大宮駅前で約2年ぶりに凱旋ライブを行った。19日にミニアルバム『夢を舞う、それぞれのカイト』でソロデビューし、原点回帰。解散直前の2009年3月以来約2年ぶりの同所でのストリートライブとありかつてのファンが集結、道行く人も足を止めてその歌声に聴き入った。
新作『夢を舞う〜』は“生音”にこだわる北清水がギターで奏でる、それぞれに強いメッセージを込めた6曲を収録。アルバムタイトルにも使用した2曲目の「カイト」は、気象サイト『ウェザーニュース』の公式サポートソング“ソラウタ”に起用された。また「青いベンチ」もジャニーズの人気デュオ・テゴマスがカバーして2月16日発売が決定している。
今後は、自らの音楽活動のルーツである大宮駅前を皮切りに埼玉県内を中心に多くのインストアライブ敢行予定。2月22日には東京・渋谷O-WESTでリリース記念ライブを行う。
新作『夢を舞う〜』は“生音”にこだわる北清水がギターで奏でる、それぞれに強いメッセージを込めた6曲を収録。アルバムタイトルにも使用した2曲目の「カイト」は、気象サイト『ウェザーニュース』の公式サポートソング“ソラウタ”に起用された。また「青いベンチ」もジャニーズの人気デュオ・テゴマスがカバーして2月16日発売が決定している。
2011/01/24




