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リュ・シウォン、エイベックスへ移籍 1年ぶり新作3月に発売

 日本でも人気の韓流スター、リュ・シウォン(38)がエイベックスへ移籍し、3月16日に移籍第1弾シングル「愛したい 君を 愛したい」を発売することが19日、わかった。歌手で音楽プロデューサーのつんく♂(42)が作詞・作曲、ボーカルディレクションを手がけた大人のダンスナンバーで心機一転、新たなスタートを切る。

3月にエイベックス移籍第1弾シングルを発売するリュ・シウォン 

3月にエイベックス移籍第1弾シングルを発売するリュ・シウォン 

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 昨年10月に一般女性と結婚して公私ともに充実するシウォンがレコード会社を移籍し、昨年4月に発売した7thアルバム『麗〜ULALA〜』以来、約1年ぶりとなる新作を発表する。

 シウォンは移籍について「新しいスタッフと新しいことに挑戦していくことが、自分にとって意味のあることだと思っています」と説明。「エイベックスに移籍し、またつんく♂さんにプロデュースしていただいた楽曲を久しぶりに日本で発売することになり、非常に嬉しく思っています」と喜んだ。

 前作のアルバムでは、つんく♂が作詞・作曲したロックナンバー「愛の苑」、シャ乱Qの名曲「シングルベッド」のカバーで新境地を開拓したシウォン。引き続きつんく♂とタッグを組んだ新作に関しても「移籍第1弾ということで、いつもとは少し違ったリュ・シウォンになっていますので楽しみにしていてください」と期待を持たせるメッセージを寄せた。

 今年は「できるだけファンの皆さんの近くに行く機会をたくさん作りたい」と話し、まずは3月に大阪でファンミーティングを開催予定。「いつまでもファンの皆様に愛していただけるよう、常に成長した姿を見せていきたいと思っていますので、初心に戻って新たな気持ちで頑張っていきたい」と意気込んでおり、今後も日本での積極的な活動が期待できそうだ。

 シウォンは1994年に俳優として韓国でデビュー。日本では2004年にNHKで放送されたドラマ『美しき日々』のイ・ソンジェ役で一躍注目を浴び、同年より歌手活動を開始。2005年4月にリリースされた1stシングル「桜」(最高位2位・累積売上13.9万枚)を皮切りに10作連続通算10作のシングルTOP10入りを果たし、2008年12月には、韓国人俳優兼歌手としては史上初の東京ドーム単独ライブ2Daysを成功させるなど、歌手としても人気を誇る。

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