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今年3月に、Mr.Childrenらを手掛ける小林武史プロデュースでデビューしたシンガー・ソングライターの大知正紘が、9月8日に初のパッケージシングル「手」を発売した。同作は、楽曲からパッケージまで“繋がり”をコンセプトに制作。大知の願いから、「1枚は自分の手元に、そしてもう1枚は“大切な人”へと、気持ちを音楽に託して届けてほしい」と“Relation Disc”という収録内容が全く同じ2枚のCDを収めた異例の形態での発売となった。
シングル「手」は、前作「さくら」に続き、小林武史プロデュース。タイトル曲ほか、カップリングに「星詩」を加えた全2曲を収録。
なお大知は、同作の発売を記念したイベントライブを開催。9月23日大阪・ABENO Hoopを皮切りに、10月29日東京・TOWER RECORDS新宿店まで全国のCDショップ9店舗を回る。またスペシャル・ショウケースライブの開催も決定しており、10月9日福岡・FM福岡アクサダイレクトスタジオを皮切りに、10月17日広島県・基町クレド・パセーラ6F 翼の広場まで全国5都市5公演を開催。

大知正紘
今年3月に、Mr.Childrenらを手掛ける小林武史プロデュースでデビューしたシンガー・ソングライターの大知正紘が、9月8日に初のパッケージシングル「手」を発売した。同作は、楽曲からパッケージまで“繋がり”をコンセプトに制作。大知の願いから、「1枚は自分の手元に、そしてもう1枚は“大切な人”へと、気持ちを音楽に託して届けてほしい」と“Relation Disc”という収録内容が全く同じ2枚のCDを収めた異例の形態での発売となった。
シングル「手」は、前作「さくら」に続き、小林武史プロデュース。タイトル曲ほか、カップリングに「星詩」を加えた全2曲を収録。
大知正紘
2010/09/09




