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3人組ユニット・GIRL NEXT DOORのトリプルA面シングル「Ready to be a lady」(10月13日発売)に収録される「しあわせの秤」のミュージックビデオ(MV)が、携帯電話に付随するビデオカメラで制作されたことが2日、わかった。所属するエイベックスでは、「通常のMV制作費はピンキリですが、200万〜400万くらいが相場」といい、今回は撮影機材費0円、制作費わずか25万円(繋ぎ編集費)で仕上げた。
今回の試みは「何か面白いことができないか」と考えたディレクターが、「最近の携帯電話のムービーカメラの機能の進歩はめざましく、HDで撮影できるものもあるらしい。それならMVも撮影できるのでは?」とビデオスタッフと相談し、挑戦したのがきっかけ。撮影スタッフの私物であるシャープのドコモケータイ「SH-07B」を使用し、実際の作業でクオリティの高さを実感したという。
最初は「ホントにMVなんて撮れるの?」と半信半疑だったというメンバーは、チェックの画像を見てそのクオリティに感嘆。「携帯電話での撮影であまりにもカメラが小さいので、撮られている感じがしなくて、なんか気持ち悪かった」と正直に話したが、完成形を見て「その質の高さにまたびっくりでした。とても趣きのあるビデオが撮れたと思います」と大満足だったという。
3人組ユニット・GIRL NEXT DOORのトリプルA面シングル「Ready to be a lady」(10月13日発売)に収録される「しあわせの秤」のミュージックビデオ(MV)が、携帯電話に付随するビデオカメラで制作されたことが2日、わかった。所属するエイベックスでは、「通常のMV制作費はピンキリですが、200万〜400万くらいが相場」といい、今回は撮影機材費0円、制作費わずか25万円(繋ぎ編集費)で仕上げた。
今回の試みは「何か面白いことができないか」と考えたディレクターが、「最近の携帯電話のムービーカメラの機能の進歩はめざましく、HDで撮影できるものもあるらしい。それならMVも撮影できるのでは?」とビデオスタッフと相談し、挑戦したのがきっかけ。撮影スタッフの私物であるシャープのドコモケータイ「SH-07B」を使用し、実際の作業でクオリティの高さを実感したという。
2010/09/03




