ファンモン、YouTube公式chで日本人アーティスト初の累計2000万回再生

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 人気ヒップホップユニット・FUNKY MONKEY BABYSが、動画共有サイト・YouTubeの所属レーベル公式チャンネルで、日本人アーティスト史上初の累計2000万回再生(プランテック調べ)を突破したことが3日、わかった。数々のトップアーティストを上回るリスナーの反応に、ファンキー加藤は「祝2000万回再生! あとたった8000万回で1億突破! もうここまできたら、前人未到の高みを目指して頑張ります!」と気合い十分だ。

 “ファンモン”の愛称で知られる彼らは2006年1月、東国原英夫宮崎県知事(当時はタレント・そのまんま東)をジャケット写真に起用したシングル「そのまんま東へ」でメジャーデビュー。日本テレビ・羽鳥慎一アナウンサー、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実ら著名人を毎回ジャケット写真に起用しており、4日発売の新曲「あとひとつ」では、東北楽天・田中将大投手を抜擢した。

 所属レーベルのドリーミュージックでは、昨年6月にプロモーションの一環としてYouTube内に公式チャンネルを設立。ジャケット写真のみならず、ミュージックビデオでも一貫したスタンスを打ち出した結果、楽曲と同程度の高い注目を集めて、今回の記録達成となった。レーベル関係者によると、彼らの1曲あたりの再生回数はおよそ140〜150万回。代表曲「ヒーロー/明日へ」(2009年11月発売)の場合、330万回をマークしたという。

 新曲発売を翌日に控えた3日、メンバーは新曲プロモーションのため東京・HMV渋谷などをサプライズ訪問。加藤は、楽曲を買い求めるファンを目の当たりにして「何とも言えない嬉しさがこみ上げてきました」と喜びを実感していた。

■YouTube内公式チャンネル 主要アーティスト別 総再生回数TOP5
1.FUNKY MONKEY BABYS 2007万4922回
2.浜崎あゆみ 1972万3506回
3.RADWIMPS 1805万2690回
4.Perfume 1319万1599回
5.Superfly 886万6571回
※2010年8月3日現在 プランテック調べ

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