■その他の写真はこちら
シンガーソングライターの槇原敬之が26日、大阪・万博記念公園で行われたFM802の夏フェス『MEET THE WORLD BEAT 2010』にシークレットゲストとして出演した。今年、デビュー20周年の槇原は、地元・大阪を代表する“夏の風物詩”の舞台で「今日もチャリンコ(自転車)で来ました! 高校の頃、この公園でよく“ハンカチ落とし”をしていましたね〜」と、ジョークを交えながらトークを展開。初出演にも関わらず、余裕の表情でヒット曲「世界に一つだけの花」をファン14000人や出演アーティストとセッションで歌唱した。
この日、大阪の気温は35度以上を記録。厳しい日差しが照りつけるなか、歴史と伝統ある音楽フェスには、2年連続の出演となった阿部真央をはじめAI、UA、KREVA、スキマスイッチ、チャットモンチーら計12組のアーティストが出演した。
祖母との思い出を綴った長編楽曲「トイレの神様」でブレイク中の植村花菜は、サブ扱いとなる「ホットステージ」に登場。秋には小説に続き絵本も出版予定など、ノリに乗っている“歌姫”は「私も関西出身で、このステージに立てて嬉しいです」と満面の笑み。大音量で盛り上がる他のアーティストとは雰囲気が一変、静寂な雰囲気に包まれながらギター1本で、名刺代わりにとばかりに同曲を熱唱。最後には、割れんばかりの拍手を受けながら深々と一礼して、声援に応えていた。 なお、ライブの模様は8月14日午後6時より同局の特別番組で放送される。
シンガーソングライターの槇原敬之が26日、大阪・万博記念公園で行われたFM802の夏フェス『MEET THE WORLD BEAT 2010』にシークレットゲストとして出演した。今年、デビュー20周年の槇原は、地元・大阪を代表する“夏の風物詩”の舞台で「今日もチャリンコ(自転車)で来ました! 高校の頃、この公園でよく“ハンカチ落とし”をしていましたね〜」と、ジョークを交えながらトークを展開。初出演にも関わらず、余裕の表情でヒット曲「世界に一つだけの花」をファン14000人や出演アーティストとセッションで歌唱した。
この日、大阪の気温は35度以上を記録。厳しい日差しが照りつけるなか、歴史と伝統ある音楽フェスには、2年連続の出演となった阿部真央をはじめAI、UA、KREVA、スキマスイッチ、チャットモンチーら計12組のアーティストが出演した。
2010/07/26



