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氷川きよし、ファン2000人と4時間交流「足がガクガク」

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 演歌歌手の氷川きよし(32)が20日、都内で行われたカラオケコンテスト『第2回HKのど自慢』を開催した。イベント後、会場に訪れた2000人のファン一人ひとりと4時間にわたって交流を図り、終了後にはかすれた声で「手は大丈夫なんですけど足がガクガク。あっという間の4時間でした」と苦笑い。握手会が予定時間を過ぎ「皆さんをお待たせしてしまい申し訳なかった」と率先してファンを気遣った。

 同イベントは、3月24日発売のシングル「三味線旅がらす」を購入し、自身で吹き込んだテープを応募した6046名の中から一次審査、予選会を勝ち抜いた10名が氷川と同じコンサートのステージに立てるという企画。イベントでは10名の歌唱コンテストのほか、氷川が新曲「虹色のバイヨン」(8月25日発売)を初披露し「ほっとした。歌詞を間違えないかドキドキで…」と表情を緩ませた。

 大胆に胸板を見せた衣装の氷川は「夏ですからガツンといっちゃおうと。家で腕立てふせをしたりジョギングをしたり。もっと鍛えます」とさらなる肉体改造を予告。振り付けでは腰を激しく振り「自然としたくなっちゃうんですよね。気持ちよくて」と恍惚の笑みを浮かべたが、一転して「引いてなかった? (歌唱)第1回目だったのでドン引きだったらどうしようかと」と報道陣に逆質問して笑いを誘った。

 報道陣から結婚観を問われた際は「縁があればね。結婚したいと思うけど」と明かし、現在の“良い縁”は「残念ながら…」とポツリ。写真撮影の際には自ら「結婚はまだ先ですね。35歳くらい?」と3年後の結婚をつぶやいていた。

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