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つるの、スラッシュとの再会に感激「ぶるぶるする」

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 元ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト“スラッシュ”が22日、都内でプレミア・ファンイベントを開催し、タレントのつるの剛士が総合司会を務めた。つるのは、3歳の頃に父親に買ってもらったというギターを持ちながら登場。2人の対面はスラッシュのバンド“ヴェルヴェット・リヴォルヴァー”のツアーでのインタビュー以来、およそ6、7年ぶりで2度目となるが、つるのは憧れの存在を横に「ぶるぶるする」と終始感激と緊張が入り混じった表情をのぞかせていた。

スラッシュの『プレミア・ファン・イベント』開催前に取材に応じた、MC担当のつるの剛士 (C)ORICON DD inc. 

スラッシュの『プレミア・ファン・イベント』開催前に取材に応じた、MC担当のつるの剛士 (C)ORICON DD inc. 

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 少年時代から大ファンだったというスラッシュの魅力について「やっぱりギター・スタイル。幅広い音楽性や、いろいろなことにチャレンジしていくところも」と語ったつるのは、「今年“蝉”をモチーフにしたバンドを結成しようと思っていて、スラッシュに是非ギターとして入ってもらえたら嬉しい」と大胆にも加入オファー。スラッシュは「まずは曲を聴かせてもらってから」と慎重な姿勢を見せるも、つるのは「24歳の頃に作った曲があるので、それがいよいよ地上に出てくる!」と、瞳を輝かせながらはしゃいだ。

 また、つるのの歌声を一度も聴いていないというスラッシュは「ここで歌ってよ」と無茶振り。つるのは突然のことに焦りながら「あーられーやこんこん」と口ずさんでみたが、スラッシュの反応はいまひとつ。それでも「じゃあ、明日スタジオに行きましょう」(スラッシュ)と優しくフォローしてみせるなど、器の大きさを見せつけた。

 初のソロアルバムで様々な大物アーティストとコラボしているスラッシュは、コラボした中で一番“熱くなった”人物を聞かれ「全員良かったけど、オジー・オズボーンとイギー・ポップは特に良かったよ」と今回の作品に大満足。過去に共演経験のある故・マイケル・ジャクソンに対しては「(マイケルは)大好きなシンガー。(亡くなって)1年経つけど、まだここにいないのが信じられない」と未だにその事実を受け止められない様子だった。

 スラッシュは今年3月31日に初のソロ名義でアルバム『スラッシュ』を発売し、8月には、SUMMER SONIC 2010への出演も決定している。つるのは6月9日(ロックの日)に自身初となるソロシングルをリリースし、8月11日に自身が主催する“つるロックフェス2010”を逗子マリーナにて開催する。


 つるの剛士Guns N’ Roses

関連写真

  • スラッシュの『プレミア・ファン・イベント』開催前に取材に応じた、MC担当のつるの剛士 (C)ORICON DD inc. 
  • 『プレミア・ファン・イベント』開催前に取材に応じたスラッシュ (C)ORICON DD inc. 
  • スラッシュ(右)のファンイベント開催前、共に取材に応じたMCのつるの剛士 (C)ORICON DD inc. 

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