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“マイトガイ”小林旭、ウッズに「勝てばいい」とエール

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 俳優で歌手の小林旭(71)が8日、都内スタジオで3年ぶりとなる新曲「遠き昭和の…」の公開レコーディングに臨んだ。今年で銀幕デビュー55周年を迎える大スターは「僕も若いときはいろいろやった」といい、不倫騒動を経てマスターズで復帰するタイガー・ウッズに対して「悪いこととは思わない。ただ、彼が試合の中で勝てばいいんですよ」とエールを送った。

新曲「遠き昭和の・・・」の公開レコーディングを行った小林旭 (C)ORICON DD inc. 

新曲「遠き昭和の・・・」の公開レコーディングを行った小林旭 (C)ORICON DD inc. 

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 新曲のタイトルにちなみ、昭和の大スターとして君臨した当時を振り返った小林は「当時の芸能界は、何をしてもOKだった。勝手気ままに、若さを謳歌しながら輝けた時代」と懐かしさに目を細めた。当時と、今の芸能界を比較し「マスメディアが発達しすぎたせいで、制約が多くて気の毒。キーを押すだけで、世界中に情報が渡ってしまう。タイガー・ウッズがそうですよ」と自らウッズを例に挙げてみせた。

 日本プロゴルフ協会の名誉会員でもある小林は、ウッズのとった行動に対しても「僕も若いときはいろいろやったし、彼を悪いとは思わない。モテるだろうし、お金もあるだろう」と肯定的な意見。「試合の中で勝てばいいんですよ。勝てば“やっぱりタイガー・ウッズだ”と認められるわけですから」と、“マイトガイ”ならではの持論を展開した。

 レコーディングには小林のほかに作詞家の高田ひろお、作曲家の杉本真人も出席。故・美空ひばりさんの元夫としても知られ、数々の大物俳優としのぎを削ってきた小林は、新曲について「(石原)裕次郎や勝(新太郎)さん、30年間看板を競い合った人たちが瞼(まぶた)に浮かんでくる」と“遠き昭和”の大スターたちを偲んでいた。


 小林旭

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  • 新曲「遠き昭和の・・・」の公開レコーディングを行った小林旭 (C)ORICON DD inc. 
  • 公開レコーディングで新曲「遠き昭和の・・・」を歌い上げる小林旭 (C)ORICON DD inc. 
  • 公開レコーディングで新曲「遠き昭和の・・・」を歌い上げる小林旭 (C)ORICON DD inc. 
  • 新曲「遠き昭和の・・・」公開レコーディング後の取材に応じた(左から)作曲家・杉本真人、小林旭、作詞家・高田ひろお (C)ORICON DD inc. 
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