久住小春、モー娘。卒業公演で号泣 最後は笑顔で「ファンは小春の自慢」

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 人気アイドルグループ・モーニング娘。久住小春が6日、東京厚生年金会館で開催された『モーニング娘。 コンサートツアー2009 秋〜ナインスマイル〜』最終公演をもって、モーニング娘。および「ハロー! プロジェクト」を卒業した。アンコールを受け、ステージ上に登場した久住は「みなさんのおかげで、今日まで約4年間モーニング娘。の久住小春としてやってくることができました。本当にありがとうございます」と手紙を読みながら号泣。ファンに感謝の言葉を並べ「みなさんは小春の自慢のファンです」と頭を下げた久住は、最後に感動の涙を飲み込み最高の笑顔を弾けさせた。

 集まったファンの粋な計らいによって、会場は久住のイメージカラーの赤いペンライト一色に染まった。卒業セレモニーと化したアンコール前のステージには、リーダーの高橋愛らも集結。「後輩を送るのは初めてで複雑な気持ち。小春らしく突っ走ってミラクルを起こしてください」(高橋)、「天真爛漫なところがますます好きになってきたところなのに、卒業なんて悔しいです。なんで卒業しないといけないんですか」(ジュンジュン)とメンバーそれぞれが涙ながらに想いを明かした。

 頬をつたう涙がすぐに乾いてしまうほど熱気に満ち溢れた会場で、久住メインで「ふるさと」を歌唱。同曲は久住が加入オーディション時の課題曲として、プロデューサーのつんく♂から指導を受けながら歌った思い出深い1曲とあって、万感の様子で歌い切った。

 ラストは代表曲「LOVEマシーン」を全員で熱唱し、この日の全23曲をもって久住はモーニング娘。としての活動を終了。集まった2000人のファンたちは、「小春」コールで、彼女の新たな門出を祝した。客席にはつんく♂をはじめ、元モーニング娘。の中澤裕子、飯田圭織、吉澤ひとみらも来場し、その晴れ舞台を見守った。

 久住は2005年5月に第7期メンバーとして加入。モーニング娘。としての活動以外にも、テレビアニメ『きらりん☆レボリューション』の主人公・月島きらり役の声優を務め、同名義でCDリリースも果たすなど、多岐にわたる活躍ぶりで人気を集めた。卒業後は「やりたいことの1つでもある」というモデル業を目指す。




 モーニング娘。高橋愛(モーニング娘。)田中れいな(モーニング娘。)リンリン(モーニング娘。)

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