JUJUの「素直になれたら JUJU feat.Spontania」などの配信ヒット曲をドラマ映像化したことで話題を呼んだ、ケータイ音楽ドラマ『DOR@MO(ドラモ)』第3弾の試写会が13日、東京・「OAZO」のイベントスペース・OO(おお)広場で開催。応募2000人の中から選ばれた100名の参加者は、入場時に渡された携帯電話の画面で、スキマスイッチとゴスペラーズの楽曲をベースとしたドラマ『8ミリメートル』と『ラヴ・ノーツ 十二の果実。』を鑑賞。会場には、本人たちも姿を見せトークショーなども行われた。
『DOR@MO』は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが08年12月にスタートさせた、携帯電話を使った動画配信コンテンツ。アーティストの楽曲イメージから、オリジナルのストーリーと映像を制作、無料で配信するというもので、第1弾では延べ340万PV、220万DLを記録。このうち「素直になれたら JUJU feat.Spontania」をモチーフとしたドラマは、世界三大広告祭の1つ『カンヌ国際広告祭』のメディア部門で金賞、サイバー部門で銅賞を受賞している。
第3弾の配信となる今回の作品には、ソロ活動を経て活動を再開したスキマスイッチと、今年デビュー15周年を迎えるゴスペラーズが登場する。イベントには、スキマスイッチとゴスペラーズ本人たちも姿を見せ、スキマスイッチは自分たちの作品『8ミリメートル』を手掛けた岩田ユキ監督とトークを、ゴスペラーズは新曲「ラヴ・ノーツ」を披露した。なお、同ドラマは、14日より配信中。

スキマスイッチ|ゴスペラーズ
『DOR@MO』は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが08年12月にスタートさせた、携帯電話を使った動画配信コンテンツ。アーティストの楽曲イメージから、オリジナルのストーリーと映像を制作、無料で配信するというもので、第1弾では延べ340万PV、220万DLを記録。このうち「素直になれたら JUJU feat.Spontania」をモチーフとしたドラマは、世界三大広告祭の1つ『カンヌ国際広告祭』のメディア部門で金賞、サイバー部門で銅賞を受賞している。
スキマスイッチ|ゴスペラーズ
2009/10/14





