若手女優・川島海荷が24日、都内で行われた初主演映画『携帯彼氏』(10月24日公開)の完成披露試写会に出席し、本作の主題歌でデビューする19歳のシンガーソングライターの弓木英梨乃らとともに登壇した。川島は、映画を観たときの感想の第一声が「主題歌がいい」と思わず言ってしまったことを明かし、さらに「すごい大好きで、着うたもダウンロードしちゃいました」と絶賛。弓木を終始照れさせていた。
主演の川島らとともに登壇した弓木は、主題歌について聞かれると、「大切な人を失ってしまったことがひとつのテーマになっている、そういう喪失感みたいなものをテーマに書き上げました」と曲に込めたメッセージを語り、「今日はこのような場にお招きいただきありがとうございます」と挨拶。そして本編上演後に、主題歌とデビューシングルのカップリング曲「プライド」の2曲を披露した。
主題歌「LφST」は10月21日(水)にシングルリリースされ、同曲で弓木はメジャーでユーを果たす。さらに発売同日、デビュー記念のライブイベントを開催。女子高生限定で20組40名を無料招待し、全員で主題歌を合唱するイベントを予定している。
映画『携帯彼氏』は、『恋空』『赤い糸』を生んだケータイ小説サイト「魔法のiらんど」累計180万読者を記録した小説を原作に映画化。恋愛シミュレーションゲームをダウンロードした人が次々と怪死する事件に迫ろうとした女子高生の里美(川島)が、自らも死の恐怖に襲われる展開に、純愛の要素が絡み合う“サスペンス・ラブストーリー”。出演はほかに、朝倉あき、石黒英雄ら

弓木英梨乃|9 nine
主演の川島らとともに登壇した弓木は、主題歌について聞かれると、「大切な人を失ってしまったことがひとつのテーマになっている、そういう喪失感みたいなものをテーマに書き上げました」と曲に込めたメッセージを語り、「今日はこのような場にお招きいただきありがとうございます」と挨拶。そして本編上演後に、主題歌とデビューシングルのカップリング曲「プライド」の2曲を披露した。
映画『携帯彼氏』は、『恋空』『赤い糸』を生んだケータイ小説サイト「魔法のiらんど」累計180万読者を記録した小説を原作に映画化。恋愛シミュレーションゲームをダウンロードした人が次々と怪死する事件に迫ろうとした女子高生の里美(川島)が、自らも死の恐怖に襲われる展開に、純愛の要素が絡み合う“サスペンス・ラブストーリー”。出演はほかに、朝倉あき、石黒英雄ら
弓木英梨乃|9 nine
2009/09/25





