オリコンニュース

パプアニューギニア生まれの新人歌手がラジオレギュラー2本決定

 パプアニューギニア生まれのR&Bシンガーソングライター・EMI MARIA(エミマリア)が、10月7日(水)に配信限定シングル「One Way Love」でメジャデビューするのを前に、J-WAVE(東京)、ZIP-FM(名古屋)の2局で10月からレギュラー番組をスタートさせることが決定した。デビュー前から東京・名古屋の2大都市でレギュラーが決定するのは異例のことだという。

この記事の写真はこちら(全2枚)


  MARIAはパプアニューギニア人の父、日本人の母の間に生まれ、5歳までパプアニューギニアで過ごし、その後神戸で学生時代を過ごしたという。幼い頃から慣れ親しんできたブラックミュージックの影響もあり、18歳でクラブにてライブ活動を開始。7オクターブともいわれる歌声を自在に操り、圧倒的な表現力で歌を紡ぐR&Bシンガーソングライターへと成長した。2008年には、インディーズでリリースしたアルバム『A Ballad Of My Own』が、オリコンインディーズアルバムランキング5位を獲得している。

 第1回目の放送は、J-WAVEでは10月7日(水)『MUSIC WANDERLAND』(26時〜27時)、ZIP-FMでは10月1日(木)『FRI.MASTER/EMI MARIAのBird Of Paradaise』(20時15分〜20時30分)となっている。

 デビュー曲「One Way Love」の試聴はこちらで⇒EMI MARIAオフィシャルサイト



 EMI MARIA

関連写真

  • EMI MARIA 
  • 配信限定シングル「One Way Love」ジャケット 
タグ

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索