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原由子が25年10ヶ月ぶりにTOP10入り、史上最長インターバル記録

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 活動休止中のサザンオールスターズのメンバーで、12年ぶりにソロ活動を再開した原由子が、19日(水)に通算15枚目のソロシングル「夢をアリガトウ」を発売し、8/31付週間シングルランキングで、自身のソロ最高位記録に並ぶ5位に初登場した。ソロとしては、25年10ヶ月ぶりのTOP10返り咲きとなり、カーペンターズの『シングルTOP10のインターバル記録』22年1ヶ月を13年9ヶ月ぶりに更新した。

 原のソロとしてのTOP10入りは、1983/11/7付にシングル「恋は、ご多忙申し上げます」での9位(最高位5位)以来で、四半世紀ぶりのTOP10入り。これまでのカーペンターズの記録は、1973/10/29付「イエスタディ・ワンス・モア」から1995/12/4付「青春の輝き/トップ・オブ・ザ・ワールド」の22年1ヶ月で、原がこれを上回った。

 今回発売されたシングルは、大泉洋主演で7月9日より放送開始した日本テレビ系ドラマ『赤鼻のセンセイ』の主題歌としてすでに発表されていた作品。夫の桑田佳祐が作詞作曲を手掛けたもので、原は主題歌が発表された当時「暗い梅雨空を吹き飛ばすような曲を桑田が作ってくれました」とコメントしていた。

 1981年4月のソロデビュー以来、ソロとしては今回で2作目のシングルTOP10入りを果たした原だが、初登場でのTOP10入りは今回が初めて。ちなみに、ソロ初のTOP10入りを記録していた先述の「恋は、ご多忙申し上げます」の初登場順位は73位だった。




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