芥川賞作家・玄侑宗久原作の『アブラクサスの祭』が映画化されることになり、主人公の僧侶をシンガーソングライターのスネオヘアーが務めることが分かった。スネオヘアーが映画主演するのは初めてのこと。出演はほかに、ともさかりえ、本上まなみ、小林薫など。公開は2010年を予定している。
物語は、過去に自殺未遂を起こし、今も躁鬱に苦しみ、薬に頼りながら日々を過ごす僧侶の浄念(スネオヘアー)が、ロックこそが生きている証だとしてライブを計画するというもの。原作者・玄侑の出身地でもある福島県三春町を舞台に、撮影も同地域などで行われる。
スネオヘアーは、インディーズ時代を含め、今年で10年目を迎える。9月16日(水)には、収録3曲がすべて映画主題歌で構成されたシングル「ロデオ」を、30日(水)には、初のベストアルバム『ベスト』を発売することが決定している。

スネオヘアー
物語は、過去に自殺未遂を起こし、今も躁鬱に苦しみ、薬に頼りながら日々を過ごす僧侶の浄念(スネオヘアー)が、ロックこそが生きている証だとしてライブを計画するというもの。原作者・玄侑の出身地でもある福島県三春町を舞台に、撮影も同地域などで行われる。
スネオヘアー
2009/08/07



