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吉田拓郎、生涯最後の全国ツアーで完全復活アピール

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 2007年にツアーを中断し、心身ともに体調の回復に専念していた吉田拓郎が「これで最後」と公言していた全国ツアー『TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day Live 2009』が21日(日)、名古屋国際会議場センチュリーホール公演を皮切りにスタートした。「全国ツアーと称しては“最後”だけど…」と、ライブ活動は続ける意欲があることをほのめかし、完全復活をアピールした。

吉田拓郎(名古屋国際会議場センチュリーホール) 

吉田拓郎(名古屋国際会議場センチュリーホール) 

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 同ツアーに先立ち、今年4月15日には6年ぶりのオリジナルアルバム『午前中に・・・』を発表、アルバムランキングで初登場6位に。63歳1ヶ月での初登場トップ10入りで、史上最年長記録となった。

 今回の全国ツアーのチケット先行予約は、全国9カ所9公演のチケットを求めて約12万件の応募が殺到し、即日数分で完売。その後、アルバムの封入特典として応募を開始した追加公演(8/3 東京・NHKホール)も席数の10倍の応募があり、改めて吉田拓郎「最後の全国ツアー」の反響の大きさが実証された。

 この日のステージで吉田は、『午前中に・・・』の収録楽曲を中心に「ガンバラナイけどいいでしょう」や「真夜中のタクシー」など往年の名曲を含む全22曲を熱唱した。「全国ツアーと称しては最後だけど、名古屋とか大阪だけ一カ所で4日間とかだったら、年に1回くらいはやろうかな・・・?でも、そうすると、全国まわりきるころには、オレもう80歳になっちゃうな(笑)」と話し、会場を盛り上げた。


 吉田拓郎

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