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明治神宮で初のポップスコンサート開催

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 奄美大島在住のシンガー中孝介(あたりこうすけ)が5月30日、東京明治神宮で創建以来初めてとなるポピュラー音楽の野外コンサートを開催。2,000人の観客が集まる中、「花」や新曲「空が空」などを熱唱した。

明治神宮創建以来初のポップスコンサートの模様 

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 同コンサートは、明治神宮と地元商店会組合である原宿表参道欅会の協力によって実現したもの。90年の歴史を持つ明治神宮創建以来初めてとなるポップスのコンサートとして、開催前から注目を集め、当日は2,000人の観客を動員した。

 中孝介は代表曲の「花」や新曲の「空が空」等の全16曲を熱唱。また、美空ひばりさんの名曲「愛燦燦」のカバーなども披露し、会場に集まった幅広い世代のファンを楽しませた。また、スペシャルゲストとしてバイオリニストの古澤巌が登場し、歌声とバイオリンによる美しい共演が実現。この記念すべきコンサートに彩りを添えた。

 中孝介は人気テレビ番組「徹子の部屋」に出演するなど、老若男女問わず幅広いファンから人気を呼んでいることでも知られる。


 中孝介

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