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中田ヤスタカ×スウィートボックス、異色コラボが実現

 テクノポップユニット・Perfumeなどのサウンドプロデュースで知られる中田ヤスタカが、ドイツ出身のユニット・スウィートボックスの代表曲「エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オールライト(next generation 2009)」のリミックスを手がけたことがわかった。同曲は、6月10日(水)発売のスウィートボックスのニューアルバム『ネクスト・ジェネレーション』に収録される。

スウィートボックス『ネクスト・ジェネレーション』 

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 スウィートボックスは、バッハの「G線上のアリア」をサンプリングした「エブリシング・ゴナ・ビー・オールライト」が、1997年に世界中で大ヒット。2007年12月発売の前作アルバム『コンプリート・ベスト』は、2008年度オリコン洋楽総合アルバムランキング10位を記録した。

 6月発売のニューアルバム『ネクスト・ジェネレーション』は、オーディションで3000人の中から選ばれたボーカリスト・ジェイミーを迎えての“新生スウィートボックス”としての第1弾。中田ヤスタカによる前述のリミックス曲のほか、ヴィヴァルディの四季をモチーフにしたシングル「ウィ・キャン・ワーク・イット・アウト」も収録される。





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