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上地“遊助”のソロデビュー作が初日2位の好スタート

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 タレントの上地雄輔が“遊助”名義でソロデビューを飾ったシングル「ひまわり」が、店着初日の10日(火)に6.9万枚を売り上げ、同日付デイリーシングルランキングでKAT-TUNの「RESCUE」(初日売上14.4万枚)に次ぐ2位に初登場した。

3月10日付のデイリーシングルランキングで2位に初登場した“遊助”名義のソロデビューシングル「ひまわり」 

3月10日付のデイリーシングルランキングで2位に初登場した“遊助”名義のソロデビューシングル「ひまわり」 

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 上地が自ら作詞を担当した「ひまわり」は、彼自身の人との出会いや別れた人への“ありがとうの心”を綴ったHIP HOPナンバー。カップリングには女優・加藤あいとの共演が話題の「さくら物語」、「そよ風」の計3曲を収録。初回限定盤には上地脚本のミニドラマが収録されたDVDも同封され、こちらも話題となっていた。

 今年発売したソロアーティストのシングル作品による発売1週目の最高売上記録は、2月の浜崎あゆみ「Rule/Sparkle」の9.5万枚だったが、次週3/23付の週間ランキングでは、遊助がトップに躍り出る可能性も出てきた。羞恥心を離れた上地のソロ活動、まずは好スタートを切ったといえそうだ。

 一方、アルバムでは店着初日に7.7万枚を売上げた、ロックバンド・RADWIMPSのニューアルバム『アルトコロニーの定理』が1位。週間では、前日9日に発売され、初日首位となったレミオロメン『レミオベスト』、今週14日発売のUtadaの日本先行発売の2ndアルバム『This Is The One』との1位争いが注目される。


 RADWIMPSレミオロメン

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