J Soul Brothers、デビューイベントで「刺激的変化」誓う

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 EXILEのリーダー・HIROのプロデュースの7人組ダンス&ボーカルグループ・J Soul Brothersが25日(水)、メジャーデビューアルバムの発売記念のインストアイベントを川崎で開き、ボーカルのNESMITHは「遂にメジャーに立つのでこれからも刺激的進化を発信していきたいと思います」と気炎を揚げた。この日は2回に分けてミニライブとメンバー握手会を行い、平日夜の開催にもかかわらず、合わせて約6000人を集客。HIROからは「常に本気で、これからもいくつもの夢を叶えていって欲しい」とコメントも寄せられた。

 J Soul Brothersは、かつてHIROがEXILEの前身として結成していたグループの名称で、2007年に新メンバーを集めて「新生J Soul Brothers」としてHIROプロデュースのもと活動を再開。ボーカル2人とダンサー5人の7人編成で、EXILEやCOLORのツアー参加していたほか、昨年10月には “武者修行”と銘打ち、マイクロバス1台で全国48公演のライブツアーも敢行。地道な活動を経て、メジャーデビューに至った。

 この日のライブでは、初代J Soul BrothersからEXILEへ歌い継がれた楽曲「Fly Away」ほか3曲を披露。同日発売のアルバム『J Soul Brothers』は、2/24付デイリーランキングで1位となり、幸先のいいスタートに「これもみなさんのおかげです、ありがとうございましたー!」(NESMITH)と喜んだ。

 HIROは「彼らは普段から、常にひたむきに夢に向かって2年間努力し続けていました。メンバー1人ひとりの人間力が素晴らしく、常に謙虚な姿勢で、苦労を苦労と思わず、ポジティブに行動している姿から、“本気”が伝わりこの結果に繋がったのだと思います」とメジャーデビューを祝福し、「努力の積み重ねとポジティブな精神を今後も忘れずに」とメッセージを贈った。

関連写真

  • デビューイベントを開いた“新生”J Soul Brothers 
  • 左からNAOTO 、KEIJI、 SHOKICHI、NAOKI 、NESMITH、KENCHI、TETSUYA 

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