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一糸まとわぬ無礼講 DJ OZMA、全裸で引退公演

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 年内での芸能界引退を表明している歌手のDJ OZMAが13日(土)、横浜アリーナでラストライブを行った。「今日で事務所もレコード会社もクビになるからどうでもいいんだ!」と冗談交じりのMCを挟みつつ全33曲を熱唱。矢島美容室がゲスト出演し、先月の会見で発表された2代目DJ OZMAもファンにお披露目。カーテンコールラストの「アゲ♂アゲ♂バラードVer」では“百恵流”でステージにマイクを置き、最後は全裸になって退場するなどやりたい放題のパフォーマンスで活動を締めくくった。

ラストライブを燃焼するDJ OZMA 

ラストライブを燃焼するDJ OZMA 

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 先月27日の引退会見で発表されたこの日のラストライブは『DJ OZMA THE FINAL PARTY“OFFO”-OZMA FOREVER FOREVER OZMA-』と銘打ち、約1万人を動員。初代OZMAとしては最初で最後の横アリ公演で総スタッフ数は150人、ダンサー・バンドの数も150人、打ち上げ代込みの総制作費は2億円に及ぶという。

 OZMAは、某秋葉原系アイドルグループに対抗して命名したバックダンサー軍団「OZM58(フィフティーエイト)」を従えて登場。さらに別の12人の男性ダンサーが“紅白出禁”の引き金となったボディースーツすら脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿に両手うちわで局部を隠すという限界ギリギリのパフォーマンスを展開した。

 曲間には来年から2代目DJ OZMAとして正式に活動する槙精吾さんがステージに登場して、会見時と同様にぎこちないあいさつ。アンコールでは矢島美容室から母のマーガレット・カメリア・ヤジマと妹のストロベリーが登場。「(OZMA)プロデューサーが辞めちゃうって言うからナオミが悲しんでいる」とクレームをつけ「今日は一緒に歌いなさいよ!」とOZMAを説得し、3人で「ニホンノミカタ −ネバダカラキマシタ−」を歌った。

 OZMAは最後に「駆け抜けてきた3年間。お世話になった業界人。噂になった女の人。産んでくれたお父さんお母さん。育ててくれたお父さんお母さん。本当にありがとう!」とあいさつ。伝説の山口百恵さんの引退コンサートばりに、マイクをステージに置いて大団円…かと思いきや銀のパンツ姿になり、帰り際にはそのパンツすら脱ぎ捨て、かろうじて局部露出はまぬがれたもののオシリを見せながら去っていった。

 大みそかを以って引退する初代OZMAだが、今後の活動予定は31日(水)にアルバム『I LOVE PARTY PEOPLE 3』が発売される以外は未定となっており「31日は(NHKがある)渋谷近辺でウロウロしてます」と“紅白出演”をあきらめきれないようだった。


 DJ OZMA



関連写真

  • ラストライブを燃焼するDJ OZMA 
  • 矢島美容室(左から:ストロベリー・カメリア・ヤジマ(11歳)/DJ OZMA(年齢非公表)=ナオミ・カメリア・ヤジマ(17歳)の代役/マーガレット・カメリア・ヤジマ(36歳)) 
  • 最後はマイクを置いて…この後に衝撃の展開 
  • ギリギリ露出のDJ OZMAファイナルライブ 
  • ナーナーナナナー♪ 

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