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東国原英夫宮崎県知事が25日(日)、都内で行われた新人歌手・有川れいのデビューシングル「TAKACHIHO 〜はじまりの物語〜」(6月25日発売)の公開レコーディングの激励に駆けつけた。宮崎の観光スポット・高千穂を舞台にした同曲の作詞を手がけた東国原知事は「(作詞は)5分! 移動中の車の中で書きました。忙しさで依頼を忘れていましたけれど、イメージはずっとあったので走り書きでした」と創作過程を暴露。さらに印税での一攫千金もほのめかした。
神話伝説としても知られる高千穂を題材に、ふるさとの想いと応援の気持ちを歌にして伝えようという熱いラブコールを受けて東国原知事による作詞が実現。短時間で仕上げたとはいえ、有川から「さすがです。(言葉が)降りてきたのでしょうか?」と質問された東国原知事は「文章を書くのに悩まないんですよ」とあっさり。「高千穂の伝説では“千の稲穂”が出てくるので、(詞は)“千”が1つのキーワード」と報告すると、報道陣から「「千の風になって」のパクリでは?」と指摘が入る一幕も。これには「パクリじゃないですよ。高千穂の伝説ですから。逆に「千の風になって」の方をパクリにしちゃいますか?」と切り返し、笑いを誘った。
さらに印税の使い道を突っ込まれると「(以前作詞した)「宮崎てげてげ音頭」は印税が7万8千円でした。(今回は)宝くじは自治体に6割入りますから、宝くじを買おうと思います」と頬をゆるませた。
また、先日和解したばかりの女優・浅香光代との一件には「お騒がせ、ご迷惑をおかけしました」と改めて謝罪。「手紙にはお芝居を観に来てと書いてあったので、スケジュールが空けば行きたいと思います」と安堵な表情をみせていた。
東国原英夫宮崎県知事が25日(日)、都内で行われた新人歌手・有川れいのデビューシングル「TAKACHIHO 〜はじまりの物語〜」(6月25日発売)の公開レコーディングの激励に駆けつけた。宮崎の観光スポット・高千穂を舞台にした同曲の作詞を手がけた東国原知事は「(作詞は)5分! 移動中の車の中で書きました。忙しさで依頼を忘れていましたけれど、イメージはずっとあったので走り書きでした」と創作過程を暴露。さらに印税での一攫千金もほのめかした。
神話伝説としても知られる高千穂を題材に、ふるさとの想いと応援の気持ちを歌にして伝えようという熱いラブコールを受けて東国原知事による作詞が実現。短時間で仕上げたとはいえ、有川から「さすがです。(言葉が)降りてきたのでしょうか?」と質問された東国原知事は「文章を書くのに悩まないんですよ」とあっさり。「高千穂の伝説では“千の稲穂”が出てくるので、(詞は)“千”が1つのキーワード」と報告すると、報道陣から「「千の風になって」のパクリでは?」と指摘が入る一幕も。これには「パクリじゃないですよ。高千穂の伝説ですから。逆に「千の風になって」の方をパクリにしちゃいますか?」と切り返し、笑いを誘った。
また、先日和解したばかりの女優・浅香光代との一件には「お騒がせ、ご迷惑をおかけしました」と改めて謝罪。「手紙にはお芝居を観に来てと書いてあったので、スケジュールが空けば行きたいと思います」と安堵な表情をみせていた。
2008/05/26




