ダウンタウン・松本人志の実兄でIT系ベンチャー企業の取締役を務める松本隆博が7月11日(水)、都内でマスコミ向けに歌手デビューライブを行った。
今年3月には、プロバスケットボールリーグ・bjリーグの大阪エベッサの応援歌も手がけているが、本格的な“歌手”活動は今回が初めて。同日リリースされた「尼崎なオカン♪」は、貧しかった子供時代に母親と実際にあった会話のやり取りを元に自ら作詞曲。ライブでは、タイトル曲とカップリングの「WEST LOVE」の2曲を熱唱した。
松本は「人志の七光りと言われるが・・・今日も、こんなマスコミが来るなんて、弟が仕込んだどっきりカメラだと思った。ダウンタウンには、表立っての応援は必要ない!って言っておきました」とコメント。実際、2週間前に弟・人志と会った時は「半笑いされた」という。曲については「昔を振り返ったり、オカンについて触れてあげるのが親孝行だと思う。これがメッセージですし、弟にも伝われば・・・」。父親の曲もすでに完成しているが「歌詞が毒々しくて、オカンに止めて!って言われましたわ」とお蔵入りになっていることも明かしていた。
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2007/07/12




