作詞家の森雪之丞が、初の本格自伝『作詞家 森雪之丞の正体』(blueprint刊)をきょう4日に刊行した。約50年にわたる創作人生を振り返り、高橋幸宏、布袋寅泰、hide、氷室京介、矢沢永吉らとの交流や、数々のヒット曲が生まれた舞台裏を明かしている。 森は1976年に作詞・作曲家としてデビューし、アイドル歌謡、アニメソング、ロック、ポップスなど幅広いジャンルで3000曲を超える楽曲を手がけてきた。同書では、大阪で過ごした幼少期から東京への転居、漫画や文学に没頭した少年時代、高校時代のバンド活動を経て、作詞家としての道を歩み始めるまでを紹介。ジャックスとの出会いや四人囃子のメンバーとの交流をはじめ、音楽人生に影響を与えたさまざまな出来事を本人の言葉で振り返る。
2026/11/04

