斉藤和義が9日、新曲「轍」のミュージックビデオを公開した。同日リリースした約3年4ヶ月ぶりのニューアルバム『日常 Days』のリード曲で、ミュージックビデオには斉藤によく似たメンバーで構成された謎のヘヴィメタルバンドが登場する。
「轍」は、昨秋にブリヂストン『BLIZZAK WZ-1』のCMソングとして書き下ろされた楽曲。疾走感のある演奏をベースに、迷いを振り切り、前へ進んでいく力強さと解放感を描いている。レコーディングでは、斉藤が全パートの演奏を担当した。
公開されたミュージックビデオには、ウタ義(Vo)、ギタ義(Gt)、バス義(Ba)、ドラ義(Dr)と名乗る、全員が斉藤によく似た4人組のヘヴィメタルバンドが登場。ライブパフォーマンスを繰り広げる異色の映像に仕上がっている。監督は、斉藤とは今回が初タッグとなる山下皇介が務めた。ライブパフォーマンスの裏側は、後日公開予定のメイキング映像で明かされる。
『日常 Days』は、「何気なく過ごす日常こそが平和」という思いを込めて名付けられた作品。生のストリングスを取り入れた楽曲を多数収録しているほか、“日常”をテーマに斉藤自身が撮影した写真をジャケットに使用し、写真の加工からデザインまで本人が手がけている。初回限定盤には書籍『和とロック』とアコースティック音源を収録したCDが付属する。また、リライブとのコラボレーションによるリカバリーTシャツ付きの限定セットのほか、アナログ盤や、斉藤にとって初となるカセットテープ(SOLD OUT)など、さまざまな形態でリリースされる。
18日からはアルバムを携えた全国ツアー『KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常 Days”』がスタート。今回はバンドにストリングスを迎えた初の編成でライブを行う。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
「轍」は、昨秋にブリヂストン『BLIZZAK WZ-1』のCMソングとして書き下ろされた楽曲。疾走感のある演奏をベースに、迷いを振り切り、前へ進んでいく力強さと解放感を描いている。レコーディングでは、斉藤が全パートの演奏を担当した。
『日常 Days』は、「何気なく過ごす日常こそが平和」という思いを込めて名付けられた作品。生のストリングスを取り入れた楽曲を多数収録しているほか、“日常”をテーマに斉藤自身が撮影した写真をジャケットに使用し、写真の加工からデザインまで本人が手がけている。初回限定盤には書籍『和とロック』とアコースティック音源を収録したCDが付属する。また、リライブとのコラボレーションによるリカバリーTシャツ付きの限定セットのほか、アナログ盤や、斉藤にとって初となるカセットテープ(SOLD OUT)など、さまざまな形態でリリースされる。
18日からはアルバムを携えた全国ツアー『KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常 Days”』がスタート。今回はバンドにストリングスを迎えた初の編成でライブを行う。
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2026/09/09





