8人組ボーイズグループ・Stray Kidsが、29日、30日の2日間、東京・MUFG STADIUM(国立競技場)にてワールドツアー『Stray Kids World Tour <RUN IT>』の日本公演を開催。海外男性アーティスト初、さらにK-POP男性アーティスト初となる同会場での単独ライブで14万人を動員した。
全国各地から集結したSTAY(ファンの名称)たちで超満員の国立競技場は、割れんばかりの歓声の中、メンバー8人がメインステージ上から登場し、「Hall of Fame」で幕を開けた。アリーナエリアをぐるりと囲うような形で作られた花道とステージたちを、縦横無尽にメンバーが移動しながら「Hellevator」「District 9」「Side Effects」「Double Knot」など、デビューから間もない頃の楽曲たちを次々に披露。「Back Door」「MANIAC」「God’s Menu」など代表曲たちを、派手な演出と迫力満載のダンスでパフォーマンスする中、7日にリリースしたばかりのミニアルバム『THIS & THAT』から、リード曲「This & That」を、本ツアー世界初パフォーマンス。
さらに、昨年6月にリリースされた日本3rdミニアルバム『Hollow』の日本オリジナル曲「just a little」「宿命」も初披露された。
MCでハンは「間違いなく人生の記憶に残る1日になりました」と話し、スンミンは、「まだ実感がわきませんが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と、集まったSTAYに何度も感謝を伝えた。リーダーのバンチャンは、「目を疑うほどの光景。本当にありがとうございます」と感謝を伝えながらも、「次のアルバムも間違いなく、名盤です。これからも満足してもらえる最高の作品をお届します」と、今後の活動や、11月に発売となるJAPAN 4th Mini Album『SUIATSU』への期待感も語った。
ライブは、花火や炎といったスタジアム公演ならではド派手な演出とともに、約3時間で全28曲を披露。2日間で14万人を動員、30日にはオンラインライブおよびライブビューイングも開催され、計17万5000人が熱狂、大きな成功をおさめた。
さらに、ライブ終演後には、11月6日、7日、8日の3日間にわたる東京ドームの追加公演をサプライズ発表し、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。
今回のワールドツアーの日本公演は、国立競技場(MUFG STADIUM)を皮切りに、名古屋、大阪、福岡、そして今回サプライズ発表された東京ドーム公演を含む、全10公演を開催し、計52万人を動員する予定となっている。
【ライブ写真】大胆な衣装で筋肉も…STAYを熱狂させたStray Kids 個別ショットも
全国各地から集結したSTAY(ファンの名称)たちで超満員の国立競技場は、割れんばかりの歓声の中、メンバー8人がメインステージ上から登場し、「Hall of Fame」で幕を開けた。アリーナエリアをぐるりと囲うような形で作られた花道とステージたちを、縦横無尽にメンバーが移動しながら「Hellevator」「District 9」「Side Effects」「Double Knot」など、デビューから間もない頃の楽曲たちを次々に披露。「Back Door」「MANIAC」「God’s Menu」など代表曲たちを、派手な演出と迫力満載のダンスでパフォーマンスする中、7日にリリースしたばかりのミニアルバム『THIS & THAT』から、リード曲「This & That」を、本ツアー世界初パフォーマンス。
MCでハンは「間違いなく人生の記憶に残る1日になりました」と話し、スンミンは、「まだ実感がわきませんが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と、集まったSTAYに何度も感謝を伝えた。リーダーのバンチャンは、「目を疑うほどの光景。本当にありがとうございます」と感謝を伝えながらも、「次のアルバムも間違いなく、名盤です。これからも満足してもらえる最高の作品をお届します」と、今後の活動や、11月に発売となるJAPAN 4th Mini Album『SUIATSU』への期待感も語った。
ライブは、花火や炎といったスタジアム公演ならではド派手な演出とともに、約3時間で全28曲を披露。2日間で14万人を動員、30日にはオンラインライブおよびライブビューイングも開催され、計17万5000人が熱狂、大きな成功をおさめた。
さらに、ライブ終演後には、11月6日、7日、8日の3日間にわたる東京ドームの追加公演をサプライズ発表し、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。
今回のワールドツアーの日本公演は、国立競技場(MUFG STADIUM)を皮切りに、名古屋、大阪、福岡、そして今回サプライズ発表された東京ドーム公演を含む、全10公演を開催し、計52万人を動員する予定となっている。
2026/08/31




