DOMOTOが今月、東京ドーム、京セラドーム大阪で『DOMOTO Concert 2026 〜Stay with me〜』を開催する。改名後、初めて行われるドーム公演。大きな節目でありながら、堂本光一と堂本剛の言葉からは、過度な気負いよりも、これまで積み重ねてきた時間への信頼がにじむ。「2人で歌えば、それはもう2人の歌」と語る光一。そして「2人がそこにいればいい」と語る剛。変化の中にあっても変わらないもの、変わっていくからこそ見えてきたもの。新たな名前でドームに立つ2人が、ライブへの想い、楽曲制作、そしてファンへの感謝を語った。
■DOMOTOとして初のドーム公演 2人が感じている“地続き”の感覚
――DOMOTOとして初のドーム公演になります。今、どのような気持ちですか?
【堂本光一(以下、光一)】正直、“DOMOTOとして初のドームライブ”という感覚はあまりないんです。例年やってきた形の延長として捉えています。あくまでも地続きで、2人でやるということに意味があると思っています。
【堂本剛(以下、剛)】ここにたどり着くまでに、さまざまな変化や時の流れがありました。その中で、自分たちでこの道を進んでいきましょうという選択をした。その根底には、応援してくださっている皆さんに笑顔を届けたい、楽しい時間を過ごしてもらいたいという想いがあります。そういう意味では、待ちに待ったドーム公演だなと思っています。
――ドームという場所は、2人にとっても特別な場所ですよね。
【剛】もちろん、大切に感じてきた場所ですし、これからも大切に感じていく場所です。いろんな物語をここで過ごさせてもらってきたので、どんな形であっても、自分たちにとって大切な場所であり、大切な時間であることは変わらないと思います。
■「2人で歌えば、それはもう2人の歌」
――改名を経て、2人で活動していく意味をどのように捉えていますか?
【光一】改名したり、いろいろな状況が変わったなかで、2人で何ができるのかを考えた時に、「2人で歌えば、それはもう2人の歌だよね」という想いがあったんです。名義がKinKi KidsだろうがDOMOTOだろうが、2人で歌えば2人の楽曲を届けられる。根底にあるのは、やっぱりその想いだと思います。
【剛】僕もまったく同じ気持ちです。僕たちがこれまで刻んできた時間の流れは確かに存在していて、どれだけ時間が経っても色あせることはない。その中で、2人が今持っている想いこそが、さまざまな時間をつなげていると思うんです。その想いを持って歌えば、極端に言えばどこで歌ってもいい。2人がそこにいれば、それでいいということなんだと思います。
【光一】変わることをネガティブに考えてもしょうがないですし、今ある現実を受け入れた上で、何ができるかを考えるしかない。10代の頃から積み上げてきたものは絶対になくならないので、昔に固執するわけでも、変わることを拒むわけでもなく、今できる表現をするしかないと思っています。
――夏にドーム公演を行うことについてはいかがですか?
【光一】新鮮さは別にないですね。ただ、ひとつ懸念があるとすれば、開演の時にはまだ外が明るいことです(笑)。東京ドームの場合はそれがかなり影響するので、照明が効きにくいという問題はあります。
【剛】僕が心配しているのは、本当に夏の暑い時期にライブをやるということだけです。衣装も、汗でびしょ濡れになってしまうんじゃないかとか(笑)。
――演出や音楽面では、どのような方向性を考えていますか?
【光一】ライブを支えてくださる方たちは、みんな変わらず「いいものを創りたい」という想いで集まってくれています。自分たちの武器が楽曲の良さであることは変わらないので、音楽をより豪華にして届ける形がいいのではないかと考えています。より感動的に、より強く音楽を届けられるステージにしたいです。
――今回のライブに向けて、大切にしたいことは?
【光一】自分たちの持っている強みは、楽曲の良さだったり、歌だったりすると思っています。それをどう届けられるかが一番大事です。「やっぱりこの曲っていいよね」とか、「この曲を歌ってくれてよかった」と思ってもらえることが大切だなと。
■新曲「またね」は、DOMOTOとしての意思表示
――DOMOTOとしての楽曲「またね」について聞かせてください。
【光一】「またね」は、ある意味、自分の中では意思表示でもあります。DOMOTOとしての最初のシングルなので、今までとは違う新しいものを持ってきて「これがDOMOTOなんだ」と示すこともできたと思います。でも、僕はそうする必要はないと思っていて。逆に、2人で歌って光ることってこういうことだよね、という意思表示をしたかったんです。
【剛】自分も歳を重ねてきて、若い頃よりも今の方が「ふたり」という意味を深く感じる瞬間が多くなりました。昔は感じていなかったということではないんですけど、今はその意味に深みが増している。光一くんともいろいろ話し合って、こういう道を進んでいこうと決めた。その時間を振り返りながら歩いていくと、やっぱり「ふたり」という言葉が自然と浮かんでくるんです。
――その「ふたり」という言葉には、ファンとの関係性も含まれている?
【剛】そうですね。もちろん光一くんとの関係もありますけど、「ふたり」と言っても、ファンの方々と自分たちという関係もある。みなさんにも、かけがえのない大切な人がいると思うので、それぞれの大切な人と重ね合わせて聴いてもらえたらいいなと想いながら書きました。
■共作への想い「2人で書く幸せもある」
――今回の楽曲は共作ですが、今後も2人で共作することにこだわっていくのでしょうか?
【光一】僕はそこにこだわっているわけではないです。いい作家さんがいて、いい曲との出会いがあれば、それは素晴らしいことだと思います。自分で書かなきゃいけないという考えはない。今回に関しては、2人で作る意味があったということです。
【剛】僕もこだわっているわけではないです。素敵な曲を書いていただく幸せもあるけれど、2人で書く幸せもある。2人で書くことの面白みはすごく感じています。
――「これから始まる物語」は、ライブを意識して作られたそうですね。
【剛】夏にライブをやるイメージはあまりなかったんですけど(笑)、冬にライブで歌うといいかなと思って書いた感じはあります。あとは、オーケストラバージョンになっても映えそうだなとか、ピアノ1本でも成立するなとか、いろいろなシーンを想像しながらメロディを選びました。だから、ライブありきで書いていますね。
■「Stay with me」は、2人の始まりの言葉
――公演タイトル「Stay with me」は、剛さんから出た言葉だったそうですね。
【光一】僕も他の案を考えていたのですが、剛くんが「Stay with meなんてどう?」と言ってくれて。それはとても素敵だと思いました。この言葉は、誰がどう聞いても「硝子の少年」を感じるし、いろんな状況の中でも一緒にいてくれる人がいるという意味合いが込められている言葉だと思います。今回のライブには、とても合っているタイトルだなと。
【剛】過ごした時間や想いというものは、何が変わっても消えないし、色あせない。僕は過去を大切にしたいと思っていますし、グループに対して常にリスペクトを持っています。「Stay with me」は、CDデビューした時の本当に始まりの言葉。とてもシンプルな言葉ですけど、時を経た今のいろいろな気持ちを昇華してくれるというか、抱きしめてくれるような気がしたんです。
――改名という選択については、どのように受け止めていますか?
【剛】本当にいろいろなことが起こる中で話し合いを重ねて、自分たちが出会った意味や、今の状況をすべて優しく、愛情を持って受け止めた時に、DOMOTOという僕たちの名前で新たな一歩を踏み出そうという話になりました。改名はしたけれど、本当に改名しただけ。変わらないものは変わらないし、変えられないものは変えられない。そういう想いがどうしてもあります。
■ファンとは「相思相愛」 ともに歩んできた時間が、次の景色を作る
――長く応援してくれているファンの皆さんへの想いを聞かせてください。
【光一】間違いなく、経験や年齢を重ねることで、ファンに対する想いが増えていると感じています。その想いが増えていくこと自体が、幸せなことだなと思います。このライブをやることで、何かひとつでも答えを見つけたり、生んだりできたらいい。答えは人それぞれ違っていても、何か景色が見られたらいいなと思っています。
【剛】感謝の想いは、強すぎて言葉を選ぶのが難しいくらいです。伝えきれないし、でも伝え続けるべきことだと思っています。本当に、ずっと一緒にいたいと思っているだけなんです。でも、それをシンプルな言葉で表していいのか迷うこともある。だからこそ、ステージの上で直接伝えたいという気持ちがあります。
――ファンとの関係性を、どのように捉えていますか?
【剛】自分たちは、ファンの皆さんから本当にたくさんのものをもらっています。一方的にこちらから何かを届けているわけではなく、皆さんからもたくさんいただいているから、自分たちも続けていける。相思相愛という言葉がありますけど、そういう時間の連続だなと思います。すごい月日が経っているわけですから、それをこれからも続けていけることが何より嬉しいです。
――今回のライブをご覧になる皆さんには、どんなふうに受け止めてもらえたらと思っていますか?
【光一】音楽というジャンルは、聴く人それぞれが自分の想いを馳せるものだと思います。そうすることで、その楽曲に命が吹き込まれる。ライブも同じで、見た人それぞれが何に想いを馳せるか。長くやればやるほど、その想いは色濃くなっていくはずです。
■DOMOTOとともに紡ぐ、夏の思い出
――最後に、今回のライブに向けての想いを聞かせてください。
【光一】同じステージに立って歌う2人を見て、今までと変わらないと感じる人もいれば、新しい扉を開いたと感じる人もいると思います。でも、きっとどちらも正解なんです。ひとりひとり感じることは違っていい。僕たちにとっても、ファンの皆さんにとっても、答えや景色のようなものが見えたらいいなと思っています。
【剛】夏にデビューした2人なので、夏にライブをやることにも物語があるなと思います。いろんな想いを抱きしめながら、また新しい思い出をみんなで作れることが嬉しいです。
変化の中で、変わらないものを確かめ合う。過去を抱きしめながら、今の2人で新しい景色を描く。『DOMOTO Concert 2026 〜Stay with me〜』は、DOMOTOにとって、そして長く彼らを見守ってきたファンにとっても、大切な時間になりそうだ。
【コンサート情報】
『DOMOTO Concert 2026 〜Stay with me〜』
■東京公演
2026年7月15日(水)開場16:30/開演18:30
2026年7月16日(木)開場16:30/開演18:30
会場:東京・東京ドーム
■大阪公演
2026年7月22日(水)開場16:00/開演18:00
2026年7月23日(木)開場16:00/開演18:00
会場:大阪・京セラドーム大阪
【ライブ写真】ファンミーティングで歌唱する光一、剛のソロショット
■DOMOTOとして初のドーム公演 2人が感じている“地続き”の感覚
――DOMOTOとして初のドーム公演になります。今、どのような気持ちですか?
【堂本光一(以下、光一)】正直、“DOMOTOとして初のドームライブ”という感覚はあまりないんです。例年やってきた形の延長として捉えています。あくまでも地続きで、2人でやるということに意味があると思っています。
【堂本剛(以下、剛)】ここにたどり着くまでに、さまざまな変化や時の流れがありました。その中で、自分たちでこの道を進んでいきましょうという選択をした。その根底には、応援してくださっている皆さんに笑顔を届けたい、楽しい時間を過ごしてもらいたいという想いがあります。そういう意味では、待ちに待ったドーム公演だなと思っています。
――ドームという場所は、2人にとっても特別な場所ですよね。
【剛】もちろん、大切に感じてきた場所ですし、これからも大切に感じていく場所です。いろんな物語をここで過ごさせてもらってきたので、どんな形であっても、自分たちにとって大切な場所であり、大切な時間であることは変わらないと思います。
■「2人で歌えば、それはもう2人の歌」
【光一】改名したり、いろいろな状況が変わったなかで、2人で何ができるのかを考えた時に、「2人で歌えば、それはもう2人の歌だよね」という想いがあったんです。名義がKinKi KidsだろうがDOMOTOだろうが、2人で歌えば2人の楽曲を届けられる。根底にあるのは、やっぱりその想いだと思います。
【剛】僕もまったく同じ気持ちです。僕たちがこれまで刻んできた時間の流れは確かに存在していて、どれだけ時間が経っても色あせることはない。その中で、2人が今持っている想いこそが、さまざまな時間をつなげていると思うんです。その想いを持って歌えば、極端に言えばどこで歌ってもいい。2人がそこにいれば、それでいいということなんだと思います。
【光一】変わることをネガティブに考えてもしょうがないですし、今ある現実を受け入れた上で、何ができるかを考えるしかない。10代の頃から積み上げてきたものは絶対になくならないので、昔に固執するわけでも、変わることを拒むわけでもなく、今できる表現をするしかないと思っています。
――夏にドーム公演を行うことについてはいかがですか?
【光一】新鮮さは別にないですね。ただ、ひとつ懸念があるとすれば、開演の時にはまだ外が明るいことです(笑)。東京ドームの場合はそれがかなり影響するので、照明が効きにくいという問題はあります。
【剛】僕が心配しているのは、本当に夏の暑い時期にライブをやるということだけです。衣装も、汗でびしょ濡れになってしまうんじゃないかとか(笑)。
――演出や音楽面では、どのような方向性を考えていますか?
【光一】ライブを支えてくださる方たちは、みんな変わらず「いいものを創りたい」という想いで集まってくれています。自分たちの武器が楽曲の良さであることは変わらないので、音楽をより豪華にして届ける形がいいのではないかと考えています。より感動的に、より強く音楽を届けられるステージにしたいです。
――今回のライブに向けて、大切にしたいことは?
【光一】自分たちの持っている強みは、楽曲の良さだったり、歌だったりすると思っています。それをどう届けられるかが一番大事です。「やっぱりこの曲っていいよね」とか、「この曲を歌ってくれてよかった」と思ってもらえることが大切だなと。
■新曲「またね」は、DOMOTOとしての意思表示
――DOMOTOとしての楽曲「またね」について聞かせてください。
【光一】「またね」は、ある意味、自分の中では意思表示でもあります。DOMOTOとしての最初のシングルなので、今までとは違う新しいものを持ってきて「これがDOMOTOなんだ」と示すこともできたと思います。でも、僕はそうする必要はないと思っていて。逆に、2人で歌って光ることってこういうことだよね、という意思表示をしたかったんです。
【剛】自分も歳を重ねてきて、若い頃よりも今の方が「ふたり」という意味を深く感じる瞬間が多くなりました。昔は感じていなかったということではないんですけど、今はその意味に深みが増している。光一くんともいろいろ話し合って、こういう道を進んでいこうと決めた。その時間を振り返りながら歩いていくと、やっぱり「ふたり」という言葉が自然と浮かんでくるんです。
――その「ふたり」という言葉には、ファンとの関係性も含まれている?
【剛】そうですね。もちろん光一くんとの関係もありますけど、「ふたり」と言っても、ファンの方々と自分たちという関係もある。みなさんにも、かけがえのない大切な人がいると思うので、それぞれの大切な人と重ね合わせて聴いてもらえたらいいなと想いながら書きました。
■共作への想い「2人で書く幸せもある」
――今回の楽曲は共作ですが、今後も2人で共作することにこだわっていくのでしょうか?
【光一】僕はそこにこだわっているわけではないです。いい作家さんがいて、いい曲との出会いがあれば、それは素晴らしいことだと思います。自分で書かなきゃいけないという考えはない。今回に関しては、2人で作る意味があったということです。
【剛】僕もこだわっているわけではないです。素敵な曲を書いていただく幸せもあるけれど、2人で書く幸せもある。2人で書くことの面白みはすごく感じています。
――「これから始まる物語」は、ライブを意識して作られたそうですね。
【剛】夏にライブをやるイメージはあまりなかったんですけど(笑)、冬にライブで歌うといいかなと思って書いた感じはあります。あとは、オーケストラバージョンになっても映えそうだなとか、ピアノ1本でも成立するなとか、いろいろなシーンを想像しながらメロディを選びました。だから、ライブありきで書いていますね。
■「Stay with me」は、2人の始まりの言葉
――公演タイトル「Stay with me」は、剛さんから出た言葉だったそうですね。
【光一】僕も他の案を考えていたのですが、剛くんが「Stay with meなんてどう?」と言ってくれて。それはとても素敵だと思いました。この言葉は、誰がどう聞いても「硝子の少年」を感じるし、いろんな状況の中でも一緒にいてくれる人がいるという意味合いが込められている言葉だと思います。今回のライブには、とても合っているタイトルだなと。
【剛】過ごした時間や想いというものは、何が変わっても消えないし、色あせない。僕は過去を大切にしたいと思っていますし、グループに対して常にリスペクトを持っています。「Stay with me」は、CDデビューした時の本当に始まりの言葉。とてもシンプルな言葉ですけど、時を経た今のいろいろな気持ちを昇華してくれるというか、抱きしめてくれるような気がしたんです。
――改名という選択については、どのように受け止めていますか?
【剛】本当にいろいろなことが起こる中で話し合いを重ねて、自分たちが出会った意味や、今の状況をすべて優しく、愛情を持って受け止めた時に、DOMOTOという僕たちの名前で新たな一歩を踏み出そうという話になりました。改名はしたけれど、本当に改名しただけ。変わらないものは変わらないし、変えられないものは変えられない。そういう想いがどうしてもあります。
■ファンとは「相思相愛」 ともに歩んできた時間が、次の景色を作る
――長く応援してくれているファンの皆さんへの想いを聞かせてください。
【光一】間違いなく、経験や年齢を重ねることで、ファンに対する想いが増えていると感じています。その想いが増えていくこと自体が、幸せなことだなと思います。このライブをやることで、何かひとつでも答えを見つけたり、生んだりできたらいい。答えは人それぞれ違っていても、何か景色が見られたらいいなと思っています。
【剛】感謝の想いは、強すぎて言葉を選ぶのが難しいくらいです。伝えきれないし、でも伝え続けるべきことだと思っています。本当に、ずっと一緒にいたいと思っているだけなんです。でも、それをシンプルな言葉で表していいのか迷うこともある。だからこそ、ステージの上で直接伝えたいという気持ちがあります。
――ファンとの関係性を、どのように捉えていますか?
【剛】自分たちは、ファンの皆さんから本当にたくさんのものをもらっています。一方的にこちらから何かを届けているわけではなく、皆さんからもたくさんいただいているから、自分たちも続けていける。相思相愛という言葉がありますけど、そういう時間の連続だなと思います。すごい月日が経っているわけですから、それをこれからも続けていけることが何より嬉しいです。
――今回のライブをご覧になる皆さんには、どんなふうに受け止めてもらえたらと思っていますか?
【光一】音楽というジャンルは、聴く人それぞれが自分の想いを馳せるものだと思います。そうすることで、その楽曲に命が吹き込まれる。ライブも同じで、見た人それぞれが何に想いを馳せるか。長くやればやるほど、その想いは色濃くなっていくはずです。
■DOMOTOとともに紡ぐ、夏の思い出
――最後に、今回のライブに向けての想いを聞かせてください。
【光一】同じステージに立って歌う2人を見て、今までと変わらないと感じる人もいれば、新しい扉を開いたと感じる人もいると思います。でも、きっとどちらも正解なんです。ひとりひとり感じることは違っていい。僕たちにとっても、ファンの皆さんにとっても、答えや景色のようなものが見えたらいいなと思っています。
【剛】夏にデビューした2人なので、夏にライブをやることにも物語があるなと思います。いろんな想いを抱きしめながら、また新しい思い出をみんなで作れることが嬉しいです。
変化の中で、変わらないものを確かめ合う。過去を抱きしめながら、今の2人で新しい景色を描く。『DOMOTO Concert 2026 〜Stay with me〜』は、DOMOTOにとって、そして長く彼らを見守ってきたファンにとっても、大切な時間になりそうだ。
【コンサート情報】
『DOMOTO Concert 2026 〜Stay with me〜』
■東京公演
2026年7月15日(水)開場16:30/開演18:30
2026年7月16日(木)開場16:30/開演18:30
会場:東京・東京ドーム
■大阪公演
2026年7月22日(水)開場16:00/開演18:00
2026年7月23日(木)開場16:00/開演18:00
会場:大阪・京セラドーム大阪
2026/07/09




