アイドルグループ・OCHA NORMAが7日、東京・サンシャインシティ 噴水広場で8日リリースの両A面シングル「ダントツで愛して/また、あなたに恋焦がれているんだ」発売記念イベントを開いた。 OCHA NORMAは、斉藤円香(23)、広本瑠璃(23)、米村姫良々(22)、窪田七海(21)、中山夏月姫(20)、西崎美空(20/※崎=たつ崎)、北原もも(19)、筒井澪心(18)からなるアイドルグループ。2022年7月にメジャーデビューし、今月13日に4周年を迎える。『第64回日本レコード大賞』新人賞受賞。デビューシングルから5作連続で日本レコード協会ゴールドディスク認定され、昨年10月には日本武道館での初単独コンサートを開催した。「ダントツで愛して/また、あなたに恋焦がれているんだ」は、前作から約1年ぶりとなる通算6枚目のシングルとなる。 全国でリリースイベントを行い、噴水広場に帰ってきた。斉藤は「サンシャインシティの噴水広場は私たちの中でも大切な場所。リリース日の前日に来ることができて、うれしいです」と笑顔を見せた。 「ダントツで愛して」という楽曲について広本は「すごく独占欲があふれている女の子の心情がたくさん描かれている楽曲です。BメロでOCHA NORMAにとって初めてのフロアダンスに挑戦しています。大人っぽい部分も見せられる、新しいOCHA NORMAを見ていただけると思います」と明かし、ダンスのポイントについては「サビで『無理×4』『嫌×4』と、そこまでカッコよく踊っていたところで急に心が表現されたイカつい振り付けがあります。そこがポイントになっていると思います!」とアピール。 ダンスについて窪田は「『無理×4』のところはダンスの先生に『顔まで険しく無理だと思ってやってほしい』と言われて。ミュージックビデオ(MV)の中でも再生回数が高くて。メンバーの普段見られない表情なので、ダンスも表情も注目していただけたら」と呼びかけながら、ファンにとっては“面白い顔”と話題になっていることについて「どんな顔していてもカワイイはずなんですけど…。皆さんが『面白いって』と言っていて。まぁ私の名前が広まっているのでいいかな」とキュピキュピ語っていた。 「また、あなたに恋焦がれているんだ」は、曲調もがらっと変わる。米村は「かわいらしい明るい曲なんですけど聴いていると切なさ、懐かしさも感じられる楽曲です。サビの最後は『生きることを誓う』と。真っすぐな言葉が多い楽曲、真っすぐなOCHA NORMAなりのラブソングになっています」と明かす。 MVについては「メンバーの中山夏月姫ちゃんの出身地である石川県加賀市で撮影させていただきました。ご飯がめちゃくちゃおいしくて!メンバーの素に近い形で見ていただけると思います。たくさん見ていただきたいです」と明かす。中山は「まさか地元で撮影できる日が来るなんて思っていなかった。今までOCHA NORMAは思いっきり踊ったり、リップシンクがメインのMVが多かったと思うんですけど、観光している画だったり、素の部分が見られるMVはなかなかない。これを機に新しい私たちを皆さんに見ていただけたらいいなと思います」と話した。筒井は「石川県にお邪魔させていただいたんですけど、みんなのふとした瞬間の素の部分をカメラに収めることができた。カメラマンさんが撮ってくださるだけじゃなくて自分たちでカメラを回して好きなように撮影させていただいた。私たちだから撮れたんじゃないかなと思います!」と話し、次のMV撮影候補地として出身地の佐賀県をアピールしていた。 この日は七夕ということで、願い事も発表。中山は「OCHA NORMAは『お茶の間から』というコンセプトがあるので、たくさんのテレビ番組に出られるように頑張りたい。音楽番組は見ていますし、皆さんに知っていただけるチャンスだと思うので、願いがかなうなら音楽番組に出演したいです」と話す。筒井は「好きなアニメの曲をOCHA NORMAで歌いたいです。プリティーシリーズが大好きなので、今は『おねがいアイプリ』というシリーズが放送されているんですけど、そういう楽曲をOCHA NORMAで歌えたらいいなと思います」と願った。窪田は「バラエティー番組に出たいと思います。『ドッキリGP』に出たいです!ドッキリに掛かる方です。オーバーリアクションできるので、ぜひお仕事お待ちしてます!」とドッキリ番組に逆オファーをした。 北原は「OCHA NORMAで温泉旅行に行けますように!どこでもいいです!今回のMVの撮影で、みんなで旅行したんです。みんなで同じ部屋で一泊。それがすごく楽しかったので次は温泉付きで!」とイメージした。米村は「OCHA NORMA、バズリますように!Juice=Juice先輩が『盛れミ』旋風を巻き起こしているので、私たちも『ダントツで愛して』旋風を巻き起こせるように頑張りたい!」と力を込めた。 西崎は「地元の岡山県にあるハレノワという会場でライブをやりたいです!ハレノワもできたばかりなので、OCHA NORMAでいつかできるように頑張りたいです」と笑顔。広本は「OCHA NORMAのライブは最高なので、OCHA NORMAでめちゃくちゃデカい会場でライブがしたいです!日本武道館にもう1度立ちたいです。先輩たちが横浜アリーナ、ぴあアリーナMMなどに立たれているので、ついて行けるように自分たちも頑張っていきたい」とやる気をみなぎらせ、斉藤は「もっと大きく、OCHA NORMAで国立競技場に立てるように頑張りたいと思います!でも、まずはアリーナ公演をやりたい。そのために、もっとOCHA NORMAを知っていただけるように頑張りたいと思っています」と見据えていた。
2026/07/07


