グローバルミュージックフェスティバル『2026 Weverse Con Festival』が6日、7日の2日間にわたって、韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催された。ここでは、7日に行われた屋内公演『Weverse Con』(KSPO DOME)の模様を届ける。
屋内公演『Weverse Con』は、世代やジャンルを超えたアーティストたちがライブバンドとともにステージを繰り広げる同フェスのメインコンテンツ。開演前から会場を埋め尽くした観客の熱気が漂う中、豪華アーティストたちが次々と登場した。
幕開けを飾ったのはP1Harmony。「Work」「Flashy(バンドver.)」などを披露し、迫力あるサウンドと感性豊かなボーカルで観客を魅了した。続いて登場したCORTISは、「TNT」「FaSHioN」などをパフォーマンス。ライブ感あふれるステージで会場を一気に熱狂の渦へと巻き込んだ。TWSは、「You, You」「Nice to see you again(Korean Ver.)」「OVERDRIVE」などを披露。エネルギッシュなパワフルさを合わせ持ったステージで爽やかな風を吹かせた。
&TEAMは「We on Fire(Korean ver.)」でステージの幕を開けると、「Lunatic」「MISMATCH」「ホットライン」「Bewitched(Korean ver.)」を立て続けに披露。息の合ったパフォーマンスと迫力あるステージングで観客を引き込み、会場を熱気で包んだ。
LE SSERAFIMは、「CRAZY」「Smart」「Perfect Night」などの人気曲に加え、新曲「BOOMPALA」もパフォーマンス。センターステージがせり上がりながら回転するダイナミックな演出の中でも圧巻のパフォーマンスを見せ、会場からは大歓声が上がった。「SPAGHETTI(Member ver.)」では、メンバー同士の息の合ったステージで観客を魅了した。
続いて登場したジェジュン(KIM JAE JOONG)は、「Humanity」「Miracle」「Summer J」などを披露。圧倒的な歌唱力はもちろん、巧みなMCとサービス精神あふれるファンとのコミュニケーションで会場を盛り上げた。ステージを縦横無尽に駆け回りながら観客とコミュニケーションを取り、ベテランならではの存在感を見せつけた。
そして、この日の見どころのひとつとなったのが、RAIN(ピ)のトリビュートステージ。まず登場したaoenは、「Switch to Me」(原曲:RAIN)を披露。持ち前の一糸乱れぬ群舞を軸としながらも、原曲が持つグルーヴ感や大人っぽい雰囲気を表現し、観客を引き込んだ。続いて登場した&TEAMは、「Love Song」(原曲:RAIN)をパフォーマンス。シックなスーツスタイルに身を包み、原曲の持つ色気や哀愁を自分たちなりに表現。会場からは大きな歓声が上がった。
期待が高まる中、登場したRAINは、「GANG」「It's Raining」「Hip Song」など数々のヒット曲を披露。変わらぬカリスマ性と圧倒的なステージ掌握力で会場を魅了した。さらに、SOOBIN of TXTも登場。「How to Run From the Sun」「Bad Guy」といったRAINの楽曲をカバーしたほか、RAINとのコラボステージも実現。世代を超えた豪華共演に、会場からは歓喜の声が上がった。
ラストステージを飾ったのはHIGHLIGHT。「Chains」「Switch On」「雨が降る日には」「12:30」「Shock」などを披露し、卓越したボーカルと安定感のあるパフォーマンスで観客を魅了。最後まで熱気に包まれたまま、『Weverse Con』の幕を閉じた。
同イベントは、音楽のジャンルと世代を超えて全世界の音楽ファンをひとつにつなげるグローバルミュージックフェスティバル。2023年に始まり、今回は4回目の開催となった。
【セットリスト】
■P1Harmony
INTRO+UNIQUE
L.O.Y.L.
Work
DUH!+OUTRO
Flashy(バンドver.)
■CORTIS
INTRO+TNT(Extended ver.)
REDRED
ACAI
YOUNGCREATORCREW
FaSHioN
GO!(Remix ver)
YOUNGCREATORCREW
■TWS
INTRO+You, You
INTERLUDE+GO BACK
All the Possibilities
Nice to see you again(Korean Ver.)
Countdown!
OVERDRIVE
■&TEAM
INTRO+We on Fire(Korean ver.)
Lunatic
MISMATCH
ホットライン
Bewitched(Korean ver.)
■LE SSERAFIM
INTRO+CELEBRATION
Eve, Psyche & the Bluebeard’s wife
CRAZY
Fire in the belly
Smart
Perfect Night
BOOMPALA
SPAGHETTI(Member ver.)
■ジェジュン(KIM JAE JOONG)
INTRO+Humanity
Miracle
Last VoW
Devotion
Summer J
Glorious Day
■RAIN(ピ)
(トリビュートステージ)
aoen「Switch to Me」(原曲:RAIN)
&TEAM「Love Song」(原曲:RAIN)
INTRO+GANG
It's Raining
Hip Song
SOOBIN of TXT「How to Run From the Sun」(原曲:RAIN)
SOOBIN of TXT「Bad Guy」(原曲:RAIN)
INTRO+Feel It
Interlude+I Do(with SOOBIN of TXT)
Love Story 1+2
Rainism
Interlude+LA SONG
30 Sexy+OUTRO
■HIGHLIGHT
INTRO
Chains
Switch On
雨が降る日には
12:30
Shock
Plz Don’t Be Sad
【ライブ写真】ソロカットも!自身のヒット曲も披露した&TEAM
屋内公演『Weverse Con』は、世代やジャンルを超えたアーティストたちがライブバンドとともにステージを繰り広げる同フェスのメインコンテンツ。開演前から会場を埋め尽くした観客の熱気が漂う中、豪華アーティストたちが次々と登場した。
幕開けを飾ったのはP1Harmony。「Work」「Flashy(バンドver.)」などを披露し、迫力あるサウンドと感性豊かなボーカルで観客を魅了した。続いて登場したCORTISは、「TNT」「FaSHioN」などをパフォーマンス。ライブ感あふれるステージで会場を一気に熱狂の渦へと巻き込んだ。TWSは、「You, You」「Nice to see you again(Korean Ver.)」「OVERDRIVE」などを披露。エネルギッシュなパワフルさを合わせ持ったステージで爽やかな風を吹かせた。
&TEAMは「We on Fire(Korean ver.)」でステージの幕を開けると、「Lunatic」「MISMATCH」「ホットライン」「Bewitched(Korean ver.)」を立て続けに披露。息の合ったパフォーマンスと迫力あるステージングで観客を引き込み、会場を熱気で包んだ。
LE SSERAFIMは、「CRAZY」「Smart」「Perfect Night」などの人気曲に加え、新曲「BOOMPALA」もパフォーマンス。センターステージがせり上がりながら回転するダイナミックな演出の中でも圧巻のパフォーマンスを見せ、会場からは大歓声が上がった。「SPAGHETTI(Member ver.)」では、メンバー同士の息の合ったステージで観客を魅了した。
続いて登場したジェジュン(KIM JAE JOONG)は、「Humanity」「Miracle」「Summer J」などを披露。圧倒的な歌唱力はもちろん、巧みなMCとサービス精神あふれるファンとのコミュニケーションで会場を盛り上げた。ステージを縦横無尽に駆け回りながら観客とコミュニケーションを取り、ベテランならではの存在感を見せつけた。
そして、この日の見どころのひとつとなったのが、RAIN(ピ)のトリビュートステージ。まず登場したaoenは、「Switch to Me」(原曲:RAIN)を披露。持ち前の一糸乱れぬ群舞を軸としながらも、原曲が持つグルーヴ感や大人っぽい雰囲気を表現し、観客を引き込んだ。続いて登場した&TEAMは、「Love Song」(原曲:RAIN)をパフォーマンス。シックなスーツスタイルに身を包み、原曲の持つ色気や哀愁を自分たちなりに表現。会場からは大きな歓声が上がった。
期待が高まる中、登場したRAINは、「GANG」「It's Raining」「Hip Song」など数々のヒット曲を披露。変わらぬカリスマ性と圧倒的なステージ掌握力で会場を魅了した。さらに、SOOBIN of TXTも登場。「How to Run From the Sun」「Bad Guy」といったRAINの楽曲をカバーしたほか、RAINとのコラボステージも実現。世代を超えた豪華共演に、会場からは歓喜の声が上がった。
ラストステージを飾ったのはHIGHLIGHT。「Chains」「Switch On」「雨が降る日には」「12:30」「Shock」などを披露し、卓越したボーカルと安定感のあるパフォーマンスで観客を魅了。最後まで熱気に包まれたまま、『Weverse Con』の幕を閉じた。
同イベントは、音楽のジャンルと世代を超えて全世界の音楽ファンをひとつにつなげるグローバルミュージックフェスティバル。2023年に始まり、今回は4回目の開催となった。
【セットリスト】
■P1Harmony
INTRO+UNIQUE
L.O.Y.L.
Work
DUH!+OUTRO
Flashy(バンドver.)
INTRO+TNT(Extended ver.)
REDRED
ACAI
YOUNGCREATORCREW
FaSHioN
GO!(Remix ver)
YOUNGCREATORCREW
■TWS
INTRO+You, You
INTERLUDE+GO BACK
All the Possibilities
Nice to see you again(Korean Ver.)
Countdown!
OVERDRIVE
■&TEAM
INTRO+We on Fire(Korean ver.)
Lunatic
MISMATCH
ホットライン
Bewitched(Korean ver.)
■LE SSERAFIM
INTRO+CELEBRATION
Eve, Psyche & the Bluebeard’s wife
CRAZY
Fire in the belly
Smart
Perfect Night
BOOMPALA
SPAGHETTI(Member ver.)
■ジェジュン(KIM JAE JOONG)
INTRO+Humanity
Miracle
Last VoW
Devotion
Summer J
Glorious Day
■RAIN(ピ)
(トリビュートステージ)
aoen「Switch to Me」(原曲:RAIN)
&TEAM「Love Song」(原曲:RAIN)
INTRO+GANG
It's Raining
Hip Song
SOOBIN of TXT「How to Run From the Sun」(原曲:RAIN)
SOOBIN of TXT「Bad Guy」(原曲:RAIN)
INTRO+Feel It
Interlude+I Do(with SOOBIN of TXT)
Love Story 1+2
Rainism
Interlude+LA SONG
30 Sexy+OUTRO
■HIGHLIGHT
INTRO
Chains
Switch On
雨が降る日には
12:30
Shock
Plz Don’t Be Sad
このニュースの流れをチェック
- 1. 『2026 Weverse Con Festival』最終ラインナップ発表 韓国番組出演話題のCUTIE STREETも
- 2. 『Weverse Con Festival』開幕 新たな音楽との出会いも 心地よい野外ステージに熱気【現地レポート】
- 3. 【Weverse Con Festival】ENHYPEN、ダブルアンコールが5分以上止まらず 夜空に映える圧巻ステージ【セットリスト】
- 4. 【Weverse Con Festival】aoen、初の海外ステージに充実感「ハッピーな気持ち」 オールバンドの演奏も初
- 5. 【Weverse Con Festival】CUTIE STREET、韓国音楽フェス初登場「うれしかったです」 黄色い歓声飛び交う
- 6. 【Weverse Con Festival】&TEAM、大人な色気漂うステージに レジェンドの名曲も披露
- 7. 【Weverse Con Festival】&TEAM、aoenがレジェンドステージをカバー LE SSERAFIM、TWS、CORTISも登場
2026/06/08




