元宝塚歌劇団星組の娘役スターで歌手の有沙瞳が4日、東京・錦糸町のセキネ楽器店でデビュー後初の店頭キャンペーンを行った。
有沙は、2012年、宝塚歌劇団に98期生として入団。娘役スターとして幅広い役を演じて人気を博し、2023年8月に退団。退団後は、初舞台となったミュージカル『CROSS ROAD〜悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ〜』をはじめ、舞台を中心に活躍してきた。
昨年8月に開催された『2025 日本クラウン新人歌手オーディション』でニッポン放送賞を受賞したのがきっかけで、演歌・歌謡歌手としてデビュー。6月3日にデビュー曲「さよならは黄昏に」をリリースした。
そしてこの日、デビュー後初となる店頭キャンペーンに登場。店前に大勢のファンや通行人が詰めかけ、熱い声援が飛び交う中で「さよならは黄昏に」を歌った後、「きょうは晴れてよかった〜!きのう、6月3日にデビューしました有沙瞳です。このCDと同じお衣装を着てのキャンペーンはきょうが初めてでして、あとでツーショットの特典会もありますので皆さまにとってもいい日になればいいなと思っています。短い時間ですが、一緒に盛り上げて楽しい時間になればいいなと思っていますので、最後まで一緒に楽しみましょうね」と笑顔であいさつ。
このほか、カバー曲から石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」、林あさ美の「恋してオモナ」(日本クラウン新人歌手オーディションで歌唱した楽曲)、デビューシングルのカップリング曲「嫌よ、ダメよ、いいよ」などを披露した。
有沙は「きょうは『本当に歌手になったんだな』と、改めて実感しました。今年4月にもこのセキネ楽器さんで予約キャンペーンをやらせていただきましたが、そのときはちょっと緊張していて、結果は楽しめたのですが、きょうは初めからマックス、フル回転みたいな感じで楽しめて最高でした。これからさらに一人でも多くの方に自分の歌、自分の存在を知っていただけたらうれしいですし、自分が歌で力をもらっているように、私も一人でも多くの方のお力に微力ではありますが、歌を聴いて元気になったとか、長生きしたいなとか、人と寄り添える歌が歌えたらいいなと思いますし、そういう歌手になりたいですね」とコメント。
デビュー曲は、愛する人との別れを予感した女性が、相手の言葉をさえぎり、夕刻の人波に姿を消すというストーリーをノリのいいメロディーに乗せて歌った、前向きな女性が主人公の失恋ソングで、「キャンペーンで歌うと、皆さんが『フー!』とか『瞳〜!』とか言ってくださるので、さらに明るく力強く、前を向いていく一人の女性の物語に感じると思うんですけれど、作品をていねいに伝えることを優先すると、哀しいつらい気持ちを感じた女性が、健気に前を向いて歩いていくという誠実な女性でもあるので、このデビュー曲がこれから先、どう自分が感じて、変化していくかが自分自身でも楽しみです」と話していた。
有沙は、2012年、宝塚歌劇団に98期生として入団。娘役スターとして幅広い役を演じて人気を博し、2023年8月に退団。退団後は、初舞台となったミュージカル『CROSS ROAD〜悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ〜』をはじめ、舞台を中心に活躍してきた。
昨年8月に開催された『2025 日本クラウン新人歌手オーディション』でニッポン放送賞を受賞したのがきっかけで、演歌・歌謡歌手としてデビュー。6月3日にデビュー曲「さよならは黄昏に」をリリースした。
そしてこの日、デビュー後初となる店頭キャンペーンに登場。店前に大勢のファンや通行人が詰めかけ、熱い声援が飛び交う中で「さよならは黄昏に」を歌った後、「きょうは晴れてよかった〜!きのう、6月3日にデビューしました有沙瞳です。このCDと同じお衣装を着てのキャンペーンはきょうが初めてでして、あとでツーショットの特典会もありますので皆さまにとってもいい日になればいいなと思っています。短い時間ですが、一緒に盛り上げて楽しい時間になればいいなと思っていますので、最後まで一緒に楽しみましょうね」と笑顔であいさつ。
このほか、カバー曲から石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」、林あさ美の「恋してオモナ」(日本クラウン新人歌手オーディションで歌唱した楽曲)、デビューシングルのカップリング曲「嫌よ、ダメよ、いいよ」などを披露した。
有沙は「きょうは『本当に歌手になったんだな』と、改めて実感しました。今年4月にもこのセキネ楽器さんで予約キャンペーンをやらせていただきましたが、そのときはちょっと緊張していて、結果は楽しめたのですが、きょうは初めからマックス、フル回転みたいな感じで楽しめて最高でした。これからさらに一人でも多くの方に自分の歌、自分の存在を知っていただけたらうれしいですし、自分が歌で力をもらっているように、私も一人でも多くの方のお力に微力ではありますが、歌を聴いて元気になったとか、長生きしたいなとか、人と寄り添える歌が歌えたらいいなと思いますし、そういう歌手になりたいですね」とコメント。
2026/06/04



