昨年10月に芸能生活30周年イヤーを迎えた大泉洋によるリサイタルツアー『芸能生活30周年記念!!大泉洋リサイタル2-リベンジ-』が、5月30日、31日に北海道・北海道立総合体育センター北海きたえーるで開幕した。 2024年に開催された日本武道館公演を受け、自ら命名した決意表明のタイトル“リベンジ”の名のもと、日本屈指のエンターテイナーとして知られる大泉の魅力のすべてを詰め込んだ圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。 ステージでは、これまで大泉自身が手がけてきた楽曲に加え、今回のリサイタルに向けて制作された豪華アーティストとのコラボレーション楽曲を惜しみなく披露。現在配信中の、ゆず・北川悠仁書き下ろしによる「ひざこぞう」、スキマスイッチ書き下ろしの「みんなのYEAH!!!」、そして先日発表されたばかりの、幾田りら書き下ろしによる「なんてことない日々」、ジャズピアニスト・小曽根真が楽曲提供した「Welcome to Arena」などを熱唱した。 アップテンポなナンバーからミディアムバラード、さらにはジャズまで、多彩な楽曲を見事に歌い上げるアーティスト・大泉の新たな一面を存分に堪能できるステージとなった。これらのライブで初披露された新曲は、8月12日にリリースされるEP『大泉洋芸能生活30周年記念EP「感謝しかございません」』への収録が決定している。 また、『水曜どうでしょう』の盟友である藤村忠寿氏、嬉野雅道氏による幕間のスペシャルVTRも健在。3人ならではの阿吽の呼吸で繰り広げられる掛け合いに、会場は割れんばかりの盛り上がりを見せた。
2026/06/01



