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ゴールデンボンバー樽美酒研二、“世界一過酷な400m走”に挑戦「もう出たくないです(笑)」

 ゴールデンボンバー樽美酒研二が、5月16日に北海道・札幌大倉山ジャンプ競技場で開催されたヒルクライムレース『Red Bull 400』(読み方:レッドブル・フォーハンドレッド)のクリエイターレースに参加。“世界一過酷な400m走”に挑戦した。

ゴールデンボンバー・樽美酒研二 Photo:Suguru Saito/Red Bull 400

ゴールデンボンバー・樽美酒研二 Photo:Suguru Saito/Red Bull 400

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 『Red Bull 400』は、ラージヒルのスキージャンプ台を一気に駆け上がるレースで、最高斜度は37度、高低差は約130メートルにおよぶ過酷なイベント。大倉山スキージャンプ競技場の改修にともない、2017年から続いてきた日本大会は今回が最後の開催となった。

 競技は男女個人、4×100mリレーの各種目(男子リレー、オープンリレー、学生リレー)、クリエイターレースの全6種目で実施され、樽美酒はクリエイターレースに登場。スタート地点ではカメラに向かってポージングを決めるなど余裕を見せていたものの、徐々に足取りが重くなり、ゴール後にはその場に寝そべるほど疲労した様子を見せた。結果は9位だった。

ゴールデンボンバー・樽美酒研二 Photo:Keisuke Kato/Red Bull 400

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 レース後には、「正直、少しなめていました。400mだし、登れるだろうという軽いノリで挑戦したのですが、想像以上にきつかったです。こんなに過酷な経験はなかなかないですね」とコメント。さらに、「周りの音も聞こえなくなるくらいで、呼吸もきつく、ずっとパニック状態でした」と壮絶なレースを振り返った。

ゴールデンボンバー・樽美酒研二 Photo:Suguru Saito/Red Bull 400

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 また、事前には“四足歩行”のトレーニングも行っていたことを明かし、「家の近くの公園で、子どもたちが遊んでいる横で四足歩行の練習をしていたのですが、あまり意味がなかったですね。もうこれ以上過酷なイベントには出たくないです(笑)」と語った。

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