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菊池風磨、徹底した曲作りに「ドキドキしちゃった」 畑芽育とともに[Alexandros]の魅力に迫る

 timelesz菊池風磨と俳優の畑芽育がMCを務める日本テレビ系新音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(毎週火曜 深0:24)が、きょう28日に放送される。第4回となる今回は、4人組ロックバンド[Alexandros]をゲストに迎え、魅力を深堀る。

28日放送組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSIC ー』より(C)日本テレビ

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【写真】楽しそう!逞しい腕チラリな菊池風磨


 同番組は、毎回1組のアーティストを迎え、MCの菊池と畑とのトークや紹介VTRなどを通じて楽曲に込められた思いや制作背景を紐解きながら、スタジオライブを披露する“没入型”の音楽番組。トークからライブまでをひとつの物語として届けていく。

 2010年のデビュー以来、UKロックを色濃く取り入れたサウンドで日本の音楽シーンをリードする[Alexandros]の根底には、「妥協を許さない徹底的な曲作り」があった。作詞・作曲を手掛ける川上を中心に、アレンジ、レコーディングなどすべての工程を4人で制作するこだわり。ときにはケンカもしながらより良いものを作り上げていく、その裏側には一体どんな苦悩があるのだろうか。

 スタジオでは、初めにレコーディングの密着映像を視聴。楽曲を巡って意見をぶつけ合う緊迫感あふれる様子に、菊池も思わず「結構ちゃんと言い合うんですね。ドキドキしちゃった」と感想を述べる。するとメンバーから「あの後にケンカしてます」と衝撃の暴露が。さらに楽曲が完成に至るまでの工程も披露する。4人それぞれの職人技が光る、まるで映画のような制作スタイルに、菊池は「すてきな関係性ですね」「めちゃくちゃかっこいいな」と大絶賛。

 川上は、昨年楽曲の精度を高めるために自宅にスタジオを構築したという。大人数で演奏できるスペースやボーカルブースも完備された本格的なスタジオにみんなで入り浸り、三日三晩、徹夜で曲を作ることも珍しくないことを明かした。「お風呂は?ご飯とかどうしてるんですか?」と菊池が質問すると、メンバーの個性が爆発する意外な一面も明らかに。

28日放送組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSIC ー』より(C)日本テレビ

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 スタジオライブでは、幻想的なセットのなかで、話題曲の新バージョンも披露する。人気アニメの主題歌『Hallelujah』のほか、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌となった『閃光』、同じく劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌で、音楽プロデューサー・澤野弘之氏が作曲した『ENDROLL』を[Alexandros]バージョンにアレンジするなど、ガンダムの世界を映し出したLED空間で繰り広げられるスペシャルなライブにも注目だ。

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