1986年にシングル「黄昏のモノローグ」で歌手デビューし、今年で40周年を迎えた今井美樹が、約8年ぶりとなる通算21枚目のオリジナル・アルバム『smile』をリリースした。制作に1年をかけたという本作のトータルプロデュースは今井本人と布袋寅泰。昨年、NHK『みんなのうた』のために書き下ろした「青空とオスカー・ピーターソン」や、さだまさしが初めて今井に詞・曲を提供した「美しい場所〜Final Destination〜」など全10曲が収録されている。 ソングライター/アレンジャー陣に岩里祐穂、川江美奈子、諸見里修、カワノミチオ、河野圭、佐藤準、梅堀淳、倉田信雄らを迎え、レコーディングには、真壁陽平、山木秀夫、高水健司、今剛といった“今井美樹ソング”を知り尽くす熟練ミュージシャンたちに加え、石若駿やなかむらしょーこといった今注目の新進気鋭プレイヤーも参加するなど、豪華メンバーによって今井の歌の魅力が最大限に引き出された作品に仕上がっている。

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  • 歌手活動40周年を迎え新作アルバム『smile』をリリースした今井美樹
  • 今井美樹ニューアルバム『smile』

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