シンガー・ソングライターの岩佐一成が22日、東京・下北沢DY CUBEでメジャーデビュー後初となるワンマンライブ『MAJOR FIRST ONE-MAN LIVE in TOKYO』を開催した。池井戸潤氏原作のミヤリサン製薬ラジオ劇場『アキラとあきら』(KBC九州朝日放送、文化放送など全国14局ネット)のエンディングテーマ曲「凛」で昨年11月にメジャーデビューした岩佐は、同曲など全12曲を熱唱した。 長崎県松浦市出身の岩佐は、中学、高校とバンドのボーカルを担当。18歳でギターを始めてオリジナル曲を作り、現在までに120曲を超える楽曲を作詞・作曲している。そっと涙を誘い、心の奥深くに染み入る歌声は「カタルシスボイス」と称され、幅広い音楽性で老若男女に人気を集めている。地元長崎や福岡を中心にライブ活動やテレビ、ラジオに出演し、2024年8月には長崎・松浦市観光大使に就任。昨年11月17日のメジャーデビュー後は、東京を中心に活動している。 メジャーデビュー曲「凛」をリリース後、初めての東京でのワンマンライブでは、大勢の熱烈なファンが詰めかけた。「メジャーデビュー曲『凛』は、これからも大切にみんなと育てていきたい楽曲です。今日は、東京はもちろん、九州から来てくださった方もいらっしゃいます。僕も(今回のライブを)楽しみにして来ました。皆さんも最後まで楽しんでいってください」とあいさつ。アコースティックギターを弾きながらラジオ劇場『アキラとあきら』のエンディング曲第2弾「凛」をはじめ、「待ち合わせ」(同ドラマエンディング曲第1弾)、「そばにいたい」「頑張れ!」「愛で」、そしてワンマンライブでは初お披露目となる「忘れ得ぬ旅」、長崎県松浦市のイメージソング「青のまち」など全12曲を熱唱した。

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