7人組グループ・IMP.(佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我)が、21日、22日の2日間にわたって、アリーナツアー『IMP. LIVE TOUR 2026 MAGenter』神奈川・横浜アリーナ公演を開催。2日間3公演で計4.5万人を動員し、初の横浜アリーナ単独公演を成功させた。オリコンニュースでは、21日公演の模様を届ける。 立ち見席まで設けられた横浜アリーナは、まさに超満員。PINKY.(ピンキー)によるIMP.コールが場内に響き渡る中、公演の幕が上がった。期待感を高める演出に、コールを送っていたPINKY.も思わず息をのむ。そんな緊張感を切り裂くようにメンバーが姿を現すと、会場は一気に大歓声に包まれた。 オープニングナンバーは「KISS」。白地にシルバーが輝く衣装をまとった7人がステージに立つと、視線は集中し、その一挙手一投足から目が離せない。続く「Tricky」では、「騒げ!横浜〜!」という力強いあおりに応えるように、会場の熱量は一段と上昇。一糸乱れぬダンスパフォーマンスで、IMP.の世界観へと一気に引き込んでいった。 MCでは影山が「おまたせ!待っててくれてありがとう!」と、初の単独横浜アリーナ公演開催への感謝を伝えると、PINKY.から温かい拍手が送られた。その空気に包まれ、メンバーはそれぞれ充実感あふれる表情に。松井は「泣きそうになっちゃった」と喜びをかみしめる一方で、基が「目標ですが、通過点ではあります」とさらなる高みを見据えた言葉を口にすると、他のメンバーも力強くうなずき、決意を新たにしていた。
2026/01/22




