オリコンニュース

奇妙礼太郎、ドラマ『終のひと』主題歌担当 書き下ろし曲「愛がすべてのこと」

 シンガー・ソングライター・奇妙礼太郎が、2026年1月13日放送開始のTBSドラマ『終のひと』の主題歌を担当することが発表された。書き下ろしの新曲「愛がすべてのこと」を2026年1月14日に配信リリースする。

奇妙礼太郎

奇妙礼太郎

写真ページを見る

【写真】注目曲!奇妙礼太郎「愛がすべてのこと」ジャケット


 ドラマ『終のひと』は、清水俊による同名漫画(双葉社アクションコミックス)を原作に、柿澤勇人が主演を務めるヒューマンエンターテインメント。物語は、余命半年のベテラン葬儀屋と、仕事に忙殺されるエリート会社員の出会いから始まり、死や遺族と向き合う中で、現代社会における家族、孤独、老い、喪失、再生を描いていく。

 「愛がすべてのこと」は、奇妙のレイドバックしたボーカルに、ソウルやブルースを基調としたブラスアレンジとピアノの旋律が重なる一曲。「愛がすべてのこと」というフレーズがリフレインとして響き、命の意味を問いかけるドラマのテーマに寄り添う形で書き下ろされた。

 奇妙は同作について、「物語のテーマ、正面に生と死があって、あるんだけれど、既存の価値観を紐解きながら、慎重につづられて超えてゆく物語に思えて、そこに歌としてどう寄り添うのが良いのかと、いろいろと頭の中を巡りながら制作していました」とコメントしている。

 奇妙は2026年7月3日に自身初の日本武道館単独公演『奇妙礼太郎 日本武道館 単独公演 “1976”』を開催。キャリア史上最大規模の公演となる。

 大阪府出身の奇妙は、1998年より音楽活動を開始。奇妙礼太郎トラベルスイング楽団天才バンド、アニメーションズなどのバンド活動を経て、2017年にソロメジャーデビューを果たした。年間150本以上のライブ出演やCM歌唱、写真展の開催など、多岐にわたる表現活動を展開している。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 奇妙礼太郎、初の武道館単独公演が決定 50歳の節目に過去最大規模のライブ
  2. 2. 奇妙礼太郎、ドラマ『終のひと』主題歌担当 書き下ろし曲「愛がすべてのこと」

関連写真

  • 奇妙礼太郎
  • シングル「愛がすべてのこと」ジャケット
  • 『奇妙礼太郎 日本武道館 単独公演 “1976”』告知画像
  • ドラマ『終のひと』キービジュアル

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索